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のぼりを作る時のカットのやり方

2016年08月06日
こんにちは。
印刷担当の岩澤です。

いよいよオリンピック開幕ですね!
世界レベルの選手が見れたり
日本選手の応援や活躍に
胸が熱くなる日が続きそうです。

そして今日の話は熱い物!
ヒートカッターです。
前にも紹介した事ありますが、
今回は写真入りで改めて紹介したいと思います。

前回はのぼりのデータの作り方を紹介しましたが、
その作ったデータを印刷機に送ったら印刷が始まります。
のぼりの印刷はほとんどの場合、
下の写真のようの左右に2枚並べて印刷します。



その縦のラインを切っていくのがヒートカッターです。
○で囲っている部分です。(この時は左から2つ目は使用していません)
200℃以上の熱で切るというよりも、
正確には生地を溶かしています。
なぜ溶かすか?
それは生地の端がほつれないようにするためです。
例えばハサミで生地を切ると糸が飛び出たりしますよね。
そういったほつれが劣化の原因になります。
しかしヒートカッターで切ると生地の端が一端溶けて、
また固まりますのでほつれにくくなります。

のぼりを見てもなかなか注目しない部分ではありますが、
機会があればご覧ください。

オーダーのぼりドットコム、印刷担当の岩澤がお届けしました。

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