のぼり印刷用インクと他のインクの違い

2017年06月15日
こんにちは。
印刷担当の岩澤です。

梅雨に入りましたが
ハクロマークがある姫路市は
良い天気が続いています。

雨が降ると移動がめんどくさくなるし、
蒸し暑くなるし、あまり好きではないですが、
農家の方にとっては
梅雨時に雨が振らないのは大変だそうで、
いろいろと難しいですね。

今日はインクについて
もう少し詳しく書いてみたいと思います。

ハクロマークでのぼりを印刷する時は
大きなインクジェットプリンタを使っていますが、
もちろん生地に印刷する専用のインクを使っています。



このインクは分散染料という染料をベースに作られています。
のぼり用の生地のポンジ等、
ポリエステルと相性の良いインクです。

あんまり物理的な難しい事はわかりませんが、
ポリエステルは細かい構造になっているそうで
普通の染料だと粒子が大きくて繊維の隙間に
入りにくく染色しにくいそうです。

分散染料だとそういった事もなく
高温で加熱する事で繊維の隙間に入り込み、
繊維に付着していきます。

こういった理由でポリエステルとの相性が良く
ポリエステルに印刷するインクは
だいたい分散染料が使われているそうです。


オーダーのぼりドットコム、印刷担当の岩澤がお届けしました。

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