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のぼりの裏面はどうなってるの?

2018年03月29日
こんにちは!
オーダーのぼりドットコムの河野です。

今回は、最近多くのお問い合わせいただいております
【のぼりの裏面について】
ご説明させていただきます。

先日、お客さまより
「のぼりの印刷は片面だけでしょうか?
それとも、同じものを両面印刷していただけるのでしょうか?」
とお問い合わせいただきました。

生地と印刷方法によって異なるので
ご説明させていただきます。

1)生地:ポンジ 印刷方法:ダイレクト捺染
 のぼりによく使われる生地で
 生地に直接プリントした後、
 そのまま高温で熱をかけて仕上げる印刷方法で仕上げます。
 
 こちらは、片面印刷となりますが、
 生地が薄いので裏までしっかり色が印刷されます。
 ※裏面は、柄が反転します。
 ↓↓
のぼりの裏面1

 裏抜けは、捺染プリントに比べると
 裏が若干白っぽくなります。
 ↓↓
ダイレクト捺染の裏抜け

2)生地:ポンジ 印刷方法:捺染プリント
 1)と同じ生地で
 版を作って1色ずつ印刷する方法

 片面印刷で、裏面の柄は反転します。
 ダイレクト捺染に比べると裏抜けが良いです。
 ↓↓
捺染プリントの裏抜け

 ただ、捺染プリントは
 版を作って印刷するため、10枚からのご注文をお願いしております。

3)生地:ツイル 印刷方法:昇華転写捺染
 高発色で丈夫な生地で、
 インクジェットプリンターで転写紙に印刷した後、
 生地に重ね合わせて200℃の高熱で
 転写、昇華させる染めの印刷方法で仕上げます。

 こちらは両面から印刷しますが、
 ポンジ生地と同様に裏面の柄は反転します。
 ↓↓
 のぼりの裏面2
 
4)生地:遮光スエード 印刷方法:昇華転写捺染
 間に遮光材が入った特殊な生地で
 ツイル生地と同じ昇華転写捺染で仕上げます。
 両面に印刷しても裏映りしない「両面のぼり」です。

 注意点としまして、
 遮光スエードの生地は重いため風になびきませんので、
 屋外使用には不向きです。

 ですので、屋内の展示会などでディスプレーとして
 お使いいただくことをお勧めしております。
 ただし、生地の重みによって
 少し横棒がしなって(垂れ下がって)しまうことをご了承ください。
 
【生地について】
弊社に無料の生地見本帳がございます。
↓↓
https://www.order-nobori.com/kijisample.html?cid=head

※遮光スエードの生地は、お入れしておりませんので
「遮光スエード希望」と一言ご記入ください。

【印刷方法について】
こちらに動画もご用意しておりますので
よろしければご覧ください。
↓↓
http://www.order-nobori.com/tigai.html#point01

のぼりの裏面についてご説明させていただきましたが、
なにかご不明点がございましたら、どんな些細なことでもお気軽にお問い合わせください。

オーダーのぼりドットコムの河野がお届けしました!

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