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のぼりに水がかかってシミが出来た時の対処法

2018年05月10日
こんにちは。
オーダーのぼりドットコム、印刷担当の岩澤です。

だいぶん暖かいというか、時には暑い気候になってきました。
暑くなってくると水に触れる機会も多くなってくると思います。
そしてこれからは雨も多くなってきます。

そんな時に水滴が飛んで のぼりに当たってしまい、
シミが出来てしまったという事はないでしょうか?
こういった時にどうしたら良いか?と
お客様からお問い合わせをいただく事があります。

こういったケースはしょっちゅうある事ではないかもしれませんが対策はあります。
実際にやってみながら紹介したいと思います。
下の写真はのぼりで使うポンジの生地です。
このポンジの生地にちょこっと水を垂らしてみました。
のぼりのシミ

このまま放置しておくと下の写真のようにシミになってしまいます。
色によってはすごく目立ってしまいます。
のぼりのシミ

ここからどうするか?
思いきって全体的に濡らしちゃいましょう♪
そしてそのまま乾くのを待ちます。
のぼりのシミ
するとさっきの染みは消えてしまいました。

染みは印刷中に生地に染まりきらなかったインク等が原因でできてしまい、
これらを全体的に流してしまうのが今回の方法です。

ちなみに今回の方法は水や雨等がかかった場合で、
他の液体がかかった場合は違った結果になる事もあります。
液体によっては染みが消えない場合もありますのでご注意下さい。

オーダーのぼりドットコム、印刷担当の岩澤がお届けしました。

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