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のぼりを長く使っていただく方法

2019年01月24日
こんにちは。
オーダーのぼりドットコム、印刷担当の岩澤です。

前回のブログでは
のぼりに使われる生地「ポンジ」について
ご紹介させていただきました。

「ポンジ」にはメリットがたくさんあります!

他の生地のよりもとにかく「安い」ということ、
そして「薄くて軽い」ので、はためきやすいということ。

ポンジはのぼりの為にある生地です。
と言うことをご説明させていただきました。

まだお読みになってない方は、
是非こちらをどうぞ。
  ↓ ↓ ↓
http://www.order-nobori.com/blog/home/archives/000252.html

ただその分、耐久性が犠牲になっているという
お話をさせていただきましたが、

「耐久性は諦めてください」
という訳では決してありません!

弊社としても、ご縁があって
作らせていただいたのぼりなので、

お客様には1日でも1時間でも
長く使っていただきたいと思っています。

という事で、今回は
「のぼりが長持ちする使い方」
を紹介していきます。

まずは、のぼりを使い始める日です。

のぼりと一緒に梱包されている
「取り扱い説明」にも書いてありますが、
のぼりを使い始める日は晴れの日の方が良いです。

のぼり取り扱い説明

のぼりが届いたらすぐに使いたい!

というお気持ちはわかりますが、
出来れば晴れの日まで待っていただいた方が
のぼりは長持ちします。

次に、のぼりの扱い方です。

雨の日は出来るだけ雨の当たらない場所へ
移動させると長持ちします。

出来れば屋内がベストです。
雪や強風の時も同じです。

また、必要のない時は屋内へしまいましょう!
例えばお店の営業時間外などです。

18時にお店が終わって翌朝9時開店とすると、
出しっぱなしの場合、
15時間も雨風にさらされることになります。

1ヶ月では450時間です。
19日間も無駄にはためくことになります。

夜、店内にしまうだけで、
のぼりの寿命が19日間延びることになります。
積み重なる事によってさらに大きな差になってきます。

ちょっとした事かもしれませんが、
これらの事をするだけでも
のぼりの寿命が延びるのは実証済みです!

地域によって差は出ると思いますが、
是非お試しください。

最後に、
台風などの時は絶対に屋内へしまってください。

のぼりが弱ってしまうのもありますが、
のぼり自体が飛ばされて無くなる事もあります。

そうなると周辺にも危険を及ぼす可能性もあります。
必ず屋内に移動させるようお願いします。

オーダーのぼりドットコム、
印刷担当の岩澤がお届けしました。

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http://www.order-nobori.com/blog/home/archives/000235.html

のぼりのご注文はこちらから↓↓↓
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