HOME > 2017年09月

2017年09月

画像入りのぼりを作る時の注意点

2017年09月07日
こんにちは。
印刷担当の岩澤です。

アンケート等でお客様からの
返信を見ていると、
「画像部分がキレイに印刷出来ていた」
と感想を書いて頂いてる事があります。
とても嬉しくなります。

のぼりに画像を入れて印刷する事はもちろん出来ますが、
今日は画像を入れる時の注意点を紹介したいと思います。

◯サイズは大きめで
のぼりを印刷する時は周囲の切り落とす部分を
あらかじめ大きめに印刷します。
それはギリギリだと、
切った時に余白の白い部分が残ってしまう事があります。



イラストレーターだと簡単に伸ばす事ができますが、
画像だとそうはいかないので、
余裕のある大きさの画像だと助かります。

◯画質は良くできない
画質は元々のデータより悪くする事は出来ますが、
良くする事はできません。
でも、のぼり等はすぐ目の前で見るような物ではないので、
意外と悪い画質のままでも大丈夫だったりします。
その事については以前のブログに書いた事があるので
こちらをご覧ください↓↓
http://www.order-nobori.com/blog/home/archives/000110.html

◯細かな色合わせはできない
画像は細かな色調整が難しく
全体的に大まかに調整する事になるので、
簡単に色を変える事はできません。

以上、画像を入れたのぼりを作る時の注意点を
オーダーのぼりドットコム、印刷担当の岩澤がお届けしました。

新商品!フォルムが特徴的なPバナー

2017年09月14日
こんにちは!
オーダーのぼりドットコムの河野です。

今回は新商品【Pバナー】のご紹介をしたいと思います!
このブログを読んで興味を持ってもらえるとうれしいです♪



●Pバナーの特徴
・P型のフォルム
・風を受けてもグルグル回るだけで巻き上がらない
・だから生地が傷まないので長持ち
・(巻き上がらない為)視認性が高い
・直線部が斜めに切れ上がっているので邪魔にならない

詳しく説明していきます。

まず、ユニークなP型のフォルムが何よりの特徴です!(だから目に付きやすい)
Pバナーは竿通しが袋状になっており、専用のポールを使用してこの特徴的な形になります。
ピンと張るので巻き上がらず、風を受けると風見鶏のようにクルクル回って風を逃がします。
バタバタとはためかないので摩擦によるほつれがなく、長持ちします。

組み立ても簡単です!
詳しくはこちらをご覧ください。
↓↓



Pバナーの組み立て方 from ハクロマーク on Vimeo.

デザインについて、目立たせたい内容は上の方にデザインすることになり、
たとえ下の方が物や通行人によって隠れてしまっても遠くからでも見えやすいです。

また斜めに切れ上がった形状がオシャレに見えるだけでなく、
通行人の邪魔にならないメリットもあります。
店頭や展示会のブース、イベントにピッタリですね!

●生地とサイズ
生地はよく街でみかけるのぼりと同じポンジです。
無料の生地見本帳をご用意しておりますのでお手にとってご検討くださいませ。→こちら

1枚からお作りいただけて、デザインの制約もないので
1色からフルカラー、写真も入れることができます!

サイズは3種類あります!


【小】W670×H1650mm  【中】W1000×H2800mm  【大】W1250×H3300mm

●専用ポールと立て台
Pバナーは屋内でも屋外でもお使いいただけます。
屋外では、一般的な注水型ののぼり立て台が使えますが注意点があります。

注水型のぼり立て台に直接ポールを差し込むと固定されてしまい、
Pバナーがくるくる回らなくなります。

そこでアタッチメントパイプが必要となります。

アタッチメントパイプは、ポールより径が大きいため、
先にパイプを差し込み、その中にポールを差し込むと
Pバナーはスムーズに回転することができます。

●ご注文方法
ショッピングカートに対応しておりませんが、
こちらにPバナーの価格等詳細説明とFAXオーダーシートをご用意しています。
↓↓
http://www.order-nobori.com/pbanner.html

ご不明点等ございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。
オーダーのぼりドットコムの河野がお届けしました!

イラレで作る集中線の作成方法

2017年09月21日
こんにちは。
オーダーのぼりドットコムの林です。

今回はスピード感を感じる「集中線」の書き方をご紹介します。

集中線↓


マンガで、驚きや、スピード感を出すときに背景やフキダシのようにして使われていますよね。
SALEや感謝祭といったイベント宣伝のデザインにも使えそうです。




<作成方法>

1、直線を描く
※線をコピペして適当な数の線を作成


2、「オブジェクト」メニュー/変形/個別に変形


回転の角度を入力し、「ランダム」にチェックを入れてOKをクリック


※数値を大きくするほどばらつきを大きくすることができます。


3、「整列」で中心をそろえる


4、「パスファインダ」パネルの「アウトライン」を適用


5、両端を細くした線を作成


6、5のオブジェクトを選択して「ブラシ」パネルへドラッグ
 「新規ブラシ」ダイヤログで「アートブラシ」を選択



7、「ブラシオプションダイヤログ」を設定してOKをクリック


8、集中線に作成したブラシを適応


9、集中線を回転コピーして「線幅」を調整


10、「消しゴムツール」などで不要な部分を削除


完成

ぜひ試してみて下さい♪

オーダーのぼりドットコムの林がお届けしました。

プロフィール
管理者:オーダーのぼりドットコム店長@河野



所属していた部活:テニス部・水泳部
好きな俳優:ジョニー・デップ
映画:パイレーツオブカリビアン
自慢できることは?:
簡単なラテアートができること!今は…(笑)

オーダーのぼりドットコムのご注文、お問い合わせなど、お客様窓口を担当しています。
お客様に安心してご注文いただけるよう
とことんお付き合いいたします!
明るい電話対応を心がけておりますので、
お気軽にご連絡くださいませ。
<< 2017年 09月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事