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2017年11月

のぼりの色を合わせる方法

2017年11月09日
こんにちは。
オーダーのぼりドットコム、印刷担当の岩澤です。

今回は色合わせについて紹介したいと思います。

制作者側にとって1番気を付けてやっていると言っても良いくらいの作業が色合わせです。
逆にお客様にとってものぼりを製作依頼するに当たって
色の事を気にされている割合は高いのではないでしょうか。

色合わせをどのようにやっているかと言いますと、
特に色の指定が無いようでしたら
デザイナーがプリントアウトした原稿を元に合わせていきます。
他にパソコンのモニターに合わせる事もあります。
でもこの方法だと原稿を印刷するプリンターや
パソコンの種類によって多少の誤差が出てしまうので、
お客様のご希望の色と少しずれる可能性があります。

そういう不安があるようでしたら
DIC等のカラーチャートを見て、色の指定をしていただく方法もあります。

この方法だとお客様のご希望の色により近づける事ができます。

そして更にご希望の色に近づける方法、
それは色見本を送っていただく事です。
名刺などの小さな物からパンフレットや以前に作った実物でも結構です。

上の写真もお客様に送っていただいた色見本ですが、
この方法が1番確実だと思います。
バッチリな色で印刷できたら気持ち良いですしね。

オーダーのぼりドットコム、印刷担当の岩澤がお届けしました。

チチのないスタイリッシュのぼり

2017年11月16日
こんにちは!
オーダーのぼりドットコムの河野です。

今回は、スタイリッシュのぼりのよくいただく質問を2つご紹介します!


まず1つ目は、先日、「前回はチチ(竿通しの白い輪っか)がついている通常ののぼりを作りましたが、
今回はチチがないタイプのスタイリッシュのぼりを作りたい」
というお客様がいらっしゃいました。

そこで、「同じデザインで、チチ方向を左2枚と右2枚にした場合、合計4枚の単価になりますか?」
というご質問をいただきました!

スタイリッシュのぼりは、チチがない代わりに竿通しが袋加工になっているため
・左チチの場合デザインは右側に
・右チチの場合デザインは左側に
といったように左と右ではレイアウトが異なります。

そのため、チチが左右違いの場合、別のものという扱いになります。
ご理解の程お願いいたします。

ですので、単価は合計4枚の価格ではなく、
左2枚・右2枚の場合は、2枚の単価となります。

2つ目は、「スタイリッシュのぼりはスタイリッシュのぼり専用のポールを使用しなければいけませんか?」
というご質問です。

こちらのご質問は、10月のブログでご紹介させていただきましたのでよろしければご覧ください。
↓↓
http://www.order-nobori.com/blog/home/archives/cat_9.html

お持ちのポールで、サイズが合えば、回転頭(ポールのてっぺんにある横棒と縦棒をつなぐ部品)と横棒を
スタイリッシュのぼり専用に変更すると、スタイリッシュ専用ポールとして問題なくお使いいただけます!

チチのないスタイリッシュのぼりを作ってみませんか?

スタイリッシュのぼりにつきまして
ご不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

オーダーのぼりドットコムの河野がお届けしました!

<関連記事>
http://www.order-nobori.com/blog/home/archives/000172.html


キラキラを光っているように加工する方法

2017年11月22日
こんにちは。
オーダーのぼりドットコムの林です。

世間はクリスマスムード一色ですね。
お店のディスプレイや広告などが可愛いく華やかにデコレーションされて
見ているだけでも楽しめる季節ですよね。

クリスマスデザインでよく目にするのが星や雪、「キラキラ」した柄で
以前、キラキラの形のつくり方をご紹介しました。

いろんな形のキラキラのつくり方
http://www.order-nobori.com/blog/home/archives/000055.html

今回はそのキラキラが光って見える加工方法をご紹介します。




製作手順


1、四角を作成


2、「効果」メニュー/パスの変形/パンク・膨張




3、「パンク・膨張」ダイヤログのスライダーを左へ移動

  ※図は「-100%」を入力しています。





4、「オブジェクト」メニュー/アピアランスを分割でアウトライン化



アウトライン化した状態



5、「オブジェクト」メニュー/パス/アンカーポイントの追加






6、追加されたアンカーポイントのみ選択



7、「拡大・縮小」ツールをダブルクリックしてダイアログを立ち上げ、縮小

  ※図は40%縮小




8、「効果」メニュー/スタイライズ/光彩(外側)
  ※「発光」の加工を確認しやすくするために背景を黒色に変更しています






9、「光彩(外側)」ダイヤログの[描画モード]を[スクリーン]にし
  [不透明度]と[ぼかし]に数字を入力すると発光したような仕上がりになります。







<参考>
「アピアランス」パネルの項目「光彩(外側)」をクリックすると「光彩(外側)」ダイヤログが

表示され再編集ができます。色の変更もできます。





クリスマスケーキを宣伝するのぼりでこの「キラキラ」の形を使うと


白一色のキラキラは定番デザイン、
加工をしたキラキラはグラデーションやぼかしの効果を使用して
「ふんわり」したデザインにしてみました。

ご参考になれば幸いです。




オーダーのぼりドットコムの林がお届けしました。




<関連記事>
http://www.order-nobori.com/blog/home/archives/000111.html

プロフィール
管理者:オーダーのぼりドットコム店長@河野



所属していた部活:テニス部・水泳部
好きな俳優:ジョニー・デップ
映画:パイレーツオブカリビアン
自慢できることは?:
簡単なラテアートができること!今は…(笑)

オーダーのぼりドットコムのご注文、お問い合わせなど、お客様窓口を担当しています。
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明るい電話対応を心がけておりますので、
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