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2018年01月

のぼりの目立つ形

2018年01月06日
あけましておめでとうございます。
オーダーのぼりドットコムの河野です。

昨年は、お客様から注文に関するお問い合わせやのぼりのご相談をいただき、
毎日勉強をすることで学ぶことがたくさんあり、充実した1年となりました。

私は、ハクロマーク製作所に入社して11カ月が経ちましたが、まだまだ知らないこともあるので、
今年もお客様からいただくお声を大切にして日々勉強していきます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さっそくですが、2018年記念すべき1回目のブログは、
最近お客様からいただいたのぼりのご質問を2点ご紹介します!

1)「普通の長方形ののぼりではなくて、少し変わった形ののぼりが作りたいのですが、
   下の辺を丸くカットしたり、斜めにカットしたりできないですか?」

もちろん、できますのでご安心ください。
通常の四角では物足りない!もっと注目されたい!
そんなお客様にお勧めなのが、【下の辺をアールにカットする】ということです。
こちらをご覧ください。
↓↓

※アールの大きさは弊社にあるサイズとなります。

下辺を少し変えるだけで、印象が変わって目立ちますよね♪

下辺のアールカットは1枚@300円でさせていただきますのでお気軽にお申し付けくださいませ。
斜めに真っすぐカットする場合は、別途お見積りさせていただきます。
気になる方は、こちらまでお問い合わせください。
↓↓
https://www.order-nobori.com/toiawase.html

続いて、アールカットしたのぼりにも使える
保管方法についてご説明いたします。

2)「のぼりの折り目をなるべく変えたくないので、折りたたみ方を教えてください。」

ご使用後もきれいに大切に保管していただけるようで大変うれしいご質問です♪
折りたたみ方はこちらをご覧ください。
↓↓


のぼりを保管される際には、高温多湿を避けて、乾燥剤を入れていただくと安心です。
折り目を変えたくないとのことでしたが、
もし折り目が気になるようでしたらアイロンをご使用ください。
当て布をして低温でアイロンをかけていただければ問題ないのでぜひお試しください。

なにかご不明点等ございましたら、お気軽にお問合せくださいませ。
オーダーのぼりドットコムの河野がお届けしました!

<関連記事>
http://www.order-nobori.com/blog/home/archives/000166.html


Photoshop基本操作 〜コンテンツに応じて拡大・縮小〜

2018年01月11日
あけましておめでとうございます。オーダーのぼりドットコムの林です。
2018年もよろしくお願いいたします。

さて、今年の2月は平昌(ピョンチャン)オリンピックが開催されますね。
みなさんは、どの競技に期待をされていますか?
私はスキージャンプの高梨沙羅選手が金メダルを獲ってくれるのでは?!と応援しています。

他にもフィギアスケートやスピードスケートなど注目されている競技がたくさんありますので
明るいニュースが聞けそうで楽しみですね。

もし韓国まで応援に行く方がいらっしゃいましたら、のぼりや旗、タオルなどの
応援グッズはいかがでしょう?
まだ間に合いますのでご入用の商品がありましたら是非お声をおかけ下さい。

旗幕サイトはこちら↓
http://www.hata-maku.com/

さて、今年第一回目にご紹介するのは
Photoshop基本操作 〜コンテンツに応じて拡大・縮小〜です。

「のぼりの背景いっぱいに画像を入れたいけど画像のサイズが足りない」
という経験はありませんか?

「あともう少し長ければ、、、、」と思いつつ、なくなく諦めた方、
また画像を引き伸ばして、変に縦や横に間のびした仕上がりになってしまった方必見です。

ここでご紹介したい便利な編集機能がPhotoshopの「コンテンツに応じて拡大・縮小」です。

「コンテンツに応じて拡大・縮小」とは、
人、建物、動物などの重要なビジュアルコンテンツを変更することなく画像のサイズを変更できる機能で
通常の拡大・縮小機能で画像のサイズを変更すると、すべてのピクセルが均一に変更されますが、
コンテンツに応じた拡大・縮小では重要なビジュアルコンテンツが存在しない領域のピクセルが

重点的に変更されます。
「コンテンツに応じて拡大・縮小」で画像を拡大または縮小すると、
画像合成が向上し、レイアウトの調整や向きの変更を行うことができます。
(Photoshopユーザーガイドより)


たとえばこの画像


もう少し横に伸ばしたい場合、
単純に横に引き伸ばすと横に膨張したようになって違和感がでます。


でも「コンテンツに応じて拡大・縮小」をすると
人物はあまり引き伸ばされず、
背景が伸びてサイズ変更するため、引き伸ばしたときのような違和感は感じません。



さて、その方法ですが

まず【元画像】をPhotoshopで開き、

イメージメニュー / カンバスサイズ で作成したいサイズにします。



選択ツールで画像部分を囲む


編集メニュー / コンテンツに応じて拡大・縮小を選択


選択範囲を横にスライドすると選択された部分が拡大されます




A.元画像と、B.引きのばした画像、C.コンテンツに応じて拡大・縮小した画像を
並べてみるとこんな感じになります。



引き伸ばす面積が大きすぎると違和感が出てしまいますが
ある程度の面積なら自然に引き伸ばしてくれるので
画像が足りないときに試してみてはいかがでしょう!

オーダーのぼりドットコムの林がお届けしました。

【関連記事】
http://www.order-nobori.com/blog/home/archives/000194.html

のぼりの生地が薄い理由

2018年01月18日
こんにちは。
オーダーのぼりドットコム、印刷担当の岩澤です。

最近、お客様に書いていただいたアンケートで
「生地が思っていたよりも薄かった」
という内容のコメントが続けて何件かありました。

確かにせっかくのぼりを買うのだから、丈夫で長持ちの方が良いですよね。
その為には、生地もある程度は分厚い方が良いはず。

その通りなんですが、
のぼりで使う生地のポンジが薄いのにはちゃんと理由があります。
下の写真をご覧ください。



左側はポンジで、右側はテーブルクロス等で使用するスエードと言う生地です。
ポンジは生地の厚さが0.11ミリ、スエードは0.22ミリとなっており、
スエードはポンジの倍の厚みがあります。
全く同じ設定で印刷しているので、表面の見た目はほぼ同じです。

続いて裏面です。



お気付きになりましたでしょうか。
スエードの方が全体的に色が白っぽくなっています。
これは生地の厚さに対して、インクが裏面まで届いていないからです。
ポンジは表面と同じとはいかないまでも、スエードに比べたら濃くなっています。
のぼりは表から見ても裏から見ても、
内容がわかる方が良いですからね。

でも、どうしても厚い生地が良いという方は
「長持ち高発色のぼり」という商品も扱っています。
    ↓  ↓  ↓
http://www.order-nobori.com/durable.html

こちらは生地がポンジよりも厚く、
名前の通りきれいな色で丈夫で長持ちします。
更に表と裏の両面から印刷するので、
表と裏が全く同じ色になりますのでとてもオススメです。

オーダーのぼりドットコム、印刷担当の岩澤がお届けしました。

プロフィール
管理者:オーダーのぼりドットコム店長@河野



所属していた部活:テニス部・水泳部
好きな俳優:ジョニー・デップ
映画:パイレーツオブカリビアン
自慢できることは?:
簡単なラテアートができること!今は…(笑)

オーダーのぼりドットコムのご注文、お問い合わせなど、お客様窓口を担当しています。
お客様に安心してご注文いただけるよう
とことんお付き合いいたします!
明るい電話対応を心がけておりますので、
お気軽にご連絡くださいませ。
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