HOME > 2018年10月25日

2018年10月25日

のぼりの印刷

2018年10月25日
こんにちは。
オーダーのぼりドットコム、印刷担当の岩澤です。

今日はのぼりの印刷についてご紹介していきます。

のぼりの印刷ってどのような機械を使って印刷しているのか
あまり考えた事もない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
のぼりはあっちこっちいろいろな場所にたくさん立ってますが、
私も入社するまで、のぼりの印刷についてあまり気にした事はありませんでした。

どのような機械で印刷するかと言いますと、
もちろん布用の印刷機で印刷していくわけですが、
ややこしい機械でもなく、何と家庭用プリンターのでっかい版です。
しかし、その大きさは横幅約3.5メートルもあります!
初めて見る人はビックリすると思います。


でも3.5メートルの幅まで印刷出来るわけではなく、
印刷機の両サイドには色々な部品が付いてますので、
実際に印刷出来る最大の横幅は1.6メートル程になります。
のぼりを印刷する時はほとんどの場合、
1.3メートル程の幅の生地に、のぼりを2枚並べて印刷していきます。

そして縦の印刷出来る長さですが、
のぼりの標準的な長さの1.8メートルは当然出来ますし、
5メートルや6メートルといった長い物も印刷可能です。
でも長い物を印刷する時は途中で汚れたりしないか
ちょっとドキドキしながら印刷しています。

印刷を始める為にはまず印刷機に付いているヒーターの温度を220度まで上げます。
このヒーターの熱を加える事によってインクが生地に定着し発色します。
初めて見た時はビックリしたのですが、
ヒーターを通す前と後では色が全然違います。

そして印刷機の後ろに生地をセットして印刷開始です。

ここは家庭用プリンターと同じで
インクが出る部分が左右に動きつつ、生地を前へ送り出していきます。
そして印刷された部分がヒーター部分を通って、ヒーターの下で巻かれていきます。

この後は前々回のブログで書かれたように作業が進んでいきます。
(前回のブログ↓↓↓)
http://www.order-nobori.com/blog/home/archives/000237.html

最後に知っていただきたいのですが、
家庭用プリンターの紙に印刷するのとは違って布に印刷するので、
どうしても紙に比べたら少しにじんでしまいます。
紙ほどくっきりとは印刷できません。
少し離れて見る分には全く問題ありませんが、
あんまり細かすぎる字や絵柄は印刷する時に、
にじんで潰れてしまう事もありますので、
ご理解いただけたらと思います。


オーダーのぼりドットコム、印刷担当の岩澤がお届けしました。

のぼりのご注文はこちらから↓↓↓
http://www.order-nobori.com/

プロフィール
管理者:オーダーのぼりドットコム店長@河野



所属していた部活:テニス部・水泳部
好きな俳優:ジョニー・デップ
映画:パイレーツオブカリビアン
自慢できることは?:
簡単なラテアートができること!今は…(笑)

オーダーのぼりドットコムのご注文、お問い合わせなど、お客様窓口を担当しています。
お客様に安心してご注文いただけるよう
とことんお付き合いいたします!
明るい電話対応を心がけておりますので、
お気軽にご連絡くださいませ。
<< 2018年 10月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
最新記事