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2020年06月

開店自粛や緊急事態ののぼり旗を事前に準備しておきましょう!

2020年06月03日
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皆さん、こんにちは!
オーダーのぼりドットコムの若松です。

緊急事態宣言が解除されたのも束の間
東京、北九州の方でコロナウイルスの感染者が
増え始めていますね・・・。

噂の第2波が襲来しているのかも・・と思うと
まだまだ油断ができませんね。

だんだんと営業を開始するお店やイベント等も増えてきて
今月の中旬から無観客ではありますが
やっっっとプロ野球も開幕する予定なので
選手の健康第一ですが、すごく楽しみにしています。

今年は頼むで!!!
頑張れ!!!阪神タイガース!!!




話をもどしまして
コロナウイルスの影響で
お仕事の仕方や、商品の販売方法等
ガラリと変わったお客様も沢山いらっしゃると思います。

例えば、お弁当の販売やテイクアウト。
自家用車でデリバリー配達をされているお店もあると
ニュースで放送されていました。

お店の前や町中でこんな風景をよく見かけましたよね。

テント販売のイメージ
テント販売のイメージ


机に手書きのPOPや紙を飾っている所が
多いように感じました。
急なウイルスの感染爆発、自粛要請で
しっかりと用意なんてできませんでしたよね。

「お弁当をテントで売ってるけど、外出自粛で歩いている人も少ないし
 車で移動している人にアピールするツールも準備する時間もなかったし
 売り上げは全然やわぁ・・・」

と先日、今流行りの「Zoom飲み会」の席で
飲食店で働いている友人が嘆いていました。

そんな中でも「のぼり旗」を立てて
お弁当やテイクアウト販売をしている事を
アピールできているお店もあって
素晴らしいフットワークだな!と驚きました。

テントにのぼりを立てているイメージ
テントにのぼりを立てて販売しているイメージ

のぼりが立っていると車で移動していても
凄く分かりやすいですよね!

テントとのぼり旗のコンビってお祭りみたいで
テンションもなんだか上がる気がします。


そこで!私が提案したいのが
コロナウイルス第二波、または今後流行るかもしれないウイルスや災害等で
満足にお店が開けられない場合の対策として


お弁当やテイクアウト、デリバリー用ののぼり旗を
事前に準備しておきませんか?



2012年にヨーロッパで流行した新型コロナウイルスの仲間
MERS(マーズ)もまだ終息しきっていないと聞きますし

新型コロナウイルスも終息するのに数年はかかるかもしれないと言われています。
防災グッズのように事前に準備しておくことをオススメします!

弊社ののぼり旗のデザインサンプルも
お弁当やテイクアウト、デリバリーといったデザインを
どんどん追加していっています!


こちらは今回追加したサンプルの一部です!

新のぼりデザインサンプル

新のぼりデザインサンプル

新のぼりデザインサンプル

新のぼりデザインサンプル

新のぼりデザインサンプル


デザインサンプルのページで
フリーワードをいれて頂くと他のデザインを見る事が出来ますので
ご参考になさってください!

のぼりサイトのサンプル検索ページ
のぼりサイトのサンプル検索ページ



皆様のご注文をお待ちしております♪



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のぼりが腰巻にも使える!?

2020年06月11日

皆さん、こんにちは。
オーダーのぼりドットコム、ブログ担当の長谷です。

緊急事態宣言が解除されてから、少しずつ日常が戻ってきているように思います。

ついこの間まで、姫路駅前にある商店街もシャッターが下りているお店ばかりで、
人もほとんど見なくて、寂しい気持ちになっていたのですが
お店が開き始めて、少しずつではありますが活気が出てきたように思います。

まだまだ油断は禁物ですが、ソーシャルディスタンスを守りながら頑張りましょう!
コロナに負けるナ!!!(おー!!)

この前、久しぶりに姫路駅付近の商店街に行きました。
お目当てはお持ち帰りできるパン屋さんです。
私はそこのパンが好きで好きで・・・。

最初はふかふかしているパンの写真が、のぼりや日除け幕に印刷されいて
「おいしそ〜〜〜!!」
と、立ち寄ってみたのがきっかけでした。

お高めではあるものの、のぼりに描かれたふかふかなパンの写真に偽り無く、
ふかふかで柔らかく、とても美味しいのです。
いいお店に出会えました!

それから定期的にリピーターとして訪れているのですが、コロナ騒動で臨時休業をされていて・・。

開いてないかな〜〜お持ち帰りが、もしかしたらないかな〜〜〜と覗いてみました
・・・が、開いていませんでした。残念・・・・。

のぼりが立っている事を願って自転車を漕いでいる私がいました。
「販売している」「開店している」
というアピールはとても大切なんだということを、身をもって体験しました。

今の時期、店頭販売をするお店も多いですよね。
遠くからでも目立つのぼりは活躍すること間違いなしです!

頑張って営業してますよアピールにもなります。
是非、のぼりを活用してください。

店頭販売と言えば、実はのぼりはこんな使い方も出来ちゃうんです!!じゃ〜ん!!

なんと!簡易のテーブルクロスの腰巻としても使えちゃうんです!

・W900mmの机の場合

これはのぼりを机の周りに多目的強粘着テープというもので止めています。

のぼりは印刷のインクが定着するように表面に特殊なコーティングをしているので、
普通の両面テープでは剥がれてしまいます。

弊社では「多目的強粘着テープ」をおすすめしています。
詳しくはこちらのブログをご覧下さい↓
http://www.order-nobori.com/blog/home/archives/000303.html
もしくは押しピンで止めてもらうとガッチリ止まります。

でも、
「強い両面テープだと机を痛めてしまわないか」
「のりが残って汚くなってしまうのでは?」
「押しピンだと傷が付いてしまう!」

そう思われる場合は、のぼりのチチを上手く利用し養生テープで止めて頂ければいいと思いますよ。

少し見た目が不細工な感じはありますが、上に布を置いて商品を並べると気にならないですよ!

のぼりと同じW1800mmのサイズの机にチチを机上面に養生テープでつけたものは、こちらになります。

W600mm×H1800mmのサイズののぼりなのですが
横にも縦にも使えるデザインならこういう使い方もできちゃいます。

テーブルを華やかにするテーブルクロス(腰巻)としても使えて
不要になれば、もちろんのぼりとして継続的に使えちゃいます!
一度で二度美味しい・・・得した気分になっちゃいます♪

のぼりは枚数が多くなればお得になりますので、のぼりを作るなら
テーブルクロスの分も合わせて作ればお得になりますよ!

詳しくはこちらをご覧下さい↓
http://www.order-nobori.com/nobori.html

のぼりの生地はポンジという薄い生地ですが
他の種類の生地でテーブルクロスを作る事もできます。

さらに平型、BOX型など様々な形もございますので、
姉妹サイトの旗・幕ドットコムも是非ご覧下さい↓
http://www.hata-maku.com/product/tablecloth.html



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昔ののぼり

2020年06月18日


みなさんこんにちは、
製造の常盤です。

突然ですが今回は
「のぼりの歴史」について書いていこうと思います。

なぜ今回この題材を選んだかというと、
僕はここ数カ月オーダーのぼりドットコムでブログを書いていることで
痛感したことがあります。

それは、のぼりに対する知識が足りていないということです。
まだまだ新米とはいえのぼりを印刷している者として
「これではいけない!」と思い
今回このように「のぼり」について調べてきた次第です。

それではさっそくですが、
みなさんは「のぼり」が最初どのように使われていたかご存知でしょうか?
なんとなくテレビで見たりしてなんとなく想像がついている方も
いるかと思います。

そうです!
「のぼり」は、平安時代以降の戦で『自陣』と『敵陣』を
区別するために使われました。
ちなみに、この頃はまだ今でいう「のぼり」
という形状というよりも旗のようなものだったそうです。


↑当時はこのような旗の形状で『流れ旗』と呼ばれていたそうです。

ちなみに国外も含めた世界最古のものは『ベキシルム』という旗だそうです↓
http://www.order-nobori.com/merumaga017.html

その後、時代が流れ室町時代に入り、
『見やすさ』を考慮した現代のような
長辺と上辺にチチがついた「のぼり」の形状になりました。
これは、戦が激しくなり「普通の旗」だと視認性が悪くなり
『自陣』と『敵陣』の把握が難しくなったから、このようになったそうです。


↑よく見かけるタイプのチチがついたのぼり

調べていて驚いたことがありました。
どうやらこの時代には、さらに『耐久性』をもとめて、
竿部分と接している面を袋縫いする『縫含旗(ぬいふくめばた)』
なるものがあったそうです。
ふーんと思いながら読んでいたのですが、
よく考えるとこれは弊社の商品でいう『スタイリッシュのぼり』ではないか!?
と気が付き一人興奮してしまいました。
この時代からもうすでに『スタイリッシュなのぼり』を作っていたとは・・・


↑袋縫いしている『スタイリッシュのぼり』

ちなみに
この時代の『軍用ののぼり』の基本的な大きさは、
高さが1丈2尺(約3m60cm)で
幅は二幅(約76cm)前後だったそうです。
弊社で作っている標準的なサイズののぼりが、
高さ1800mm幅600mmなので
比較すると相当大きさが違うことがわかります。



戦国時代が終わり、
江戸時代になると「のぼり」の使用方法も変わっていきました。
それまで「のぼり」というと『戦』というイメージあったものに対し、
『繁栄』や『立身出世』の象徴へと変化し、
次第に「子ども達が幸せな人生を送って欲しい」という
願いを込めて端午の節句の『祝い事』として飾られるようになりました。

このような変遷を経て、今では「のぼり」は様々なことに使われるようになりました。
例えば、お店の宣伝等の広告やイベントで使用したり、
神社や祭り等で使われたり、と。

いかがだったでしょうか。
昔からの伝統を今風にアレンジしながらも今なお続いている
「のぼり」に文化と伝統を感じた方は、
これを機会にぜひとも弊社の「のぼり」を手に取って頂いて
「のぼり」っていろいろあったんだなぁと想いを馳せてみてはいかがでしょうか。

それでは、今回はこの辺で
また次のブログでお会いしましょう!

プロフィール
管理者:オーダーのぼりドットコム店長@西山



好きなアーティストは?:嵐♪
学生時代の部活は?:吹奏楽部
好きな映画は?:「ストロベリーナイト」
私の特徴を一言で!:マイペース
自慢できることは?:アラフェスに当選し国立まで行った事

オーダーのぼりドットコムのご注文、お問い合わせなど、お客様窓口を担当しています。
お客様の思い通りののぼりが出来るよう、精一杯お手伝いさせていただきたいと思いますので、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。とことんお付き合いいたします!
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