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のぼりのPって?Fって?

2017年12月26日
辻本(つじもと)です。

のぼりサイトでブログを書かせて頂くのは初めてとなります。
どうぞよろしくお願いします。

さて、先日このブログでも、
河野からご紹介させて頂いたと思いますが、
こんな形ののぼりをご覧になったことはございませんか?



そうです!
「Pバナー」と紹介させていただいたものです。

フォルムが「P」の形に似ているので、
弊社ではPバナーと呼んでいます。

え??
他のところでFバナーという同じ形のものをみたって?


ティアドロップとか言っているものもみた?




素晴らしいです。
皆さん研究熱心ですね(笑)

実はこのバナー、
元々は南アフリカが発祥とされています。

それが、まわりまわって、めぐりめぐって、
日本に入ってきた時には、いろんな名前をつけられていた
って訳なんです。

ちなみにFバナーって呼ばれているのは、
まるで飛んでる羽のようだといったところから、
フライングバナーと呼ばれ頭文字をとって
Fバナーと呼ばれています。

元々は同じなんですけどね。

人間と同じですね。
元々はクロマニヨン人的な(笑)

さて、どうしてそんな話をしたかと申しますと、
このPバナーは色んな名前を持っているよ!
ってことを言いたい訳ではないんです。

今回、私が伝えたかったのは、

Pバナーは、南アフリカから日本に伝達するくらい、
素晴らしい商品だということです。


商品が悪いと、そんな長い旅をしてくることもございません。
もしかするとシルクロードより長いかもしれませんよ!

それだけ、確かな商品だということです。

では、何故そんなに拡がったのかと推測すると、
すごいところがあるんです。

何がすごいかと言うと、
風に強いというところなんです。

通常ののぼりは、風を受けてはためきます。
バタバタと音を立ててはためきます。

その分、風の抵抗を受けています。

ということは、風による物理的なダメージをうけます。

こちらは、弊社で実験をしているのぼりですが、
1年間経ったところです。



ほつれてしまっています。

一番動くところですね。
ポールと反対側の下の角です。

また、ポールと擦れるチチという白い輪っかも、
風の影響をもろに受けるので劣化しやすくなります。



ところが、Pバナーは、
風を全て後ろに逃がすことが出来るんです。

いわゆる、風見鶏のように、風の方向にあわせてクルクル回り、
常に風を逃しています。



その分、風による物理的なダメージというものが、
かなり少なくなります。

「一番風に強いのぼり」といってもいいと思います。

見た目もかっこいいのに、風にも強いだなんて、
至れり尽くせりののぼりです。

是非、お試しください!

Pバナーはこちらです↓
https://www.order-nobori.com/product/pbanner/




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新商品!フォルムが特徴的なPバナー

https://www.order-nobori.com/blog/home/archives/000187.html

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