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のぼり用語集

【捺染(なっせん)】
顔料や染料を捺印して模様をつけて、熱処理などの加工をして、布に定着させる方法です。
一般に言うプリントです。おしぞめとも読みます。
無地に染め上げる浸染染めに対して、模様をつける部分染めの技法を捺染といいます。
【ダイレクト捺染(だいれくとなっせん)】
転写紙を使わずに直接生地にプリントした後、そのまま高温で熱をかける印刷方法です。
少枚数~中枚数の作成向けの印刷方法です。写真入り、グラデーションの表現が可能です。
昇華転写捺染よりも手間がかからない分、安く作ることが出来ます。
【捺染プリント(なっせんぷりんと)】
昔からある一番オーソドックスなのぼりの作り方で、特に同じものを多数枚作る場合に
一番適した印刷方法です。シルク印刷とも言います。
大きな版を色の数だけ作り、一色ずつ印刷をする方法です。
【昇華転写捺染(しょうかてんしゃなっせん)】
分散染料をインクジェットプリントした転写紙と布生地を重ね合わせ、
200度の熱転写機にかけることによって、気化した染料が生地の分子構造に入り込み
染色する仕組みを言います。
生地の温度はすぐに下がるため、気化され分子構造に入り込んだ染料は、
同じ高温、高圧をかけない限りは色落ちすることはありません。
ですので、色持ちがよい染色方法になります。
【テトロンポンジ(てとろんぽんじ)】
のぼり旗作成に最もよく使われる素材で、軽くて、しなやかです。
屋外での耐久性や色持ちは、やや劣りますが、裏抜けや発色がよく安価に作ることが出来ます。
ポリエステル系の化繊素材で、町で見かけるのぼりのほとんどは、この生地で出来ています。
のぼりを作るときの最もポピュラーな素材になります。
【テトロントロピカル(てとろんとろぴかる)】
テトロンポンジより丈夫な生地です。糸の太さはポンジの2倍ありますので耐久性は優れています。
ただしその分だけ、インクの裏抜けが悪く、裏の色は表よりかなり薄くなるのがデメリットです。
どのくらい薄くなるかと言いますと、表の色の60%程度の発色になります。
【金巾(かなきん)】
和風なお店や神社、祭りののぼりなどに使われる綿素材の生地です。
和風のイメージを出すには、お勧めの生地です。
版を作っての印刷になるため、10枚からの作製となります。納期も最低1週間は必要です。
グラデーションや細かい柄の印刷が出来ないなどの制約があります。
【天竺(てんじく)】
金巾をより厚手にした綿素材の生地になります。
昔は、のぼり旗によく使われていましたが、金巾と同じくデザインに制約が多いため、
テトロンポンジなどの化繊素材ののぼりにとって変わられつつあります。
【チチ(ちち)】
のぼりをポールに通すためのループ状の白いテープのことです。
このチチの取り付け位置を右にするか左にするかで、表が常に見えるように調節します。
日本では車が左側通行のため、車からよく見えるようにチチは左側につけるのが
一般的だと言われています。関西では「チチ」関東では「チギレ」と呼ばれています。
【ヒートカット(ひーとかっと)】
テトロンポンジなど、化繊の生地をカットする際、
半田ごてのような道具を使って熱で溶断する方法です。
溶かして切り口を固めますので、簡単に端がほつれたりすることはありません。
念のため、ヒートカットしたうえで三つ巻縫製することもあります。
【下辺三つ巻(かへんみつまき)】
のぼりの下の辺を縫製している状態をいいます。
一番ほつれ易い下辺を縫製加工することでのぼりの耐久性を高めることが出来ます。
このほかにも、長辺や上辺、四辺ともを縫製加工をすることも出来ます。
ただ、長辺を三つ巻するとのぼりがごわついて、しわになる場合があります。
見た目の美しさを取るのであれば、長辺は縫製しないほうがキレイです。
【回転頭(かいてんがしら)】
のぼり竿の頭頂部についている横棒と縦棒をジョイントする器具のことです。
のぼり竿をご購入いただくと最初から付いているものです。
この器具は、のぼりが風をうけるとくるくると回ることから、回転頭といいます。
回転することにより、のぼりへの風の負担を減らす効果があります。
【横棒(よこぼう)】
のぼりの横辺を支える棒のことです。
こちらものぼり竿をご購入いただくと最初からついております。
収納場所は、のぼりの縦棒の中に入っています。
【フルカラー4色(ふるからーよんしょく)】
C(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)、K(ブラック)の4色を使ったカラー印刷のことを言います。
テレビなどの表現は、すべてを混ぜると白になっていく「RGB」で表現されていますが、
のぼり旗に印刷する場合は、すべてを混ぜると黒になっていく「CMYK」への変換が必要です。
【トレース(とれーす)】
ロゴマークやイラストなどがJPEGなどの画像の場合、
のぼりにそのまま印刷すると汚くなってしまうことがありますので
イラストレータデータに描き変えて、きれいに印刷できるデータにする作業をいいます。
トレースをしたデータは、色の変更やサイズの変更も自由に出来て、画質も落ちません。
【拡張子(かくちょうし)】
ファイルの名前(ファイル名)の末尾につけられたファイルの種類を識別するための記号、
文字列のことをいいます。
画像は、JPG。イラストレータデータは、AI、EPSなどが拡張子です。
【解像度(かいぞうど)】
解像度とは、画像を構成する画素の密度を示す数値のことで、密度が高ければ(解像度が高ければ)
それだけ画像を表現する点が細かいということで、キレイな画像であると言えます。
逆にこの数値が低いと、のぼりに印刷した時、でこぼこなモザイクがかかったような表現になります。
のぼりでは、原寸サイズで100dpi程度の解像度があれば、大丈夫です。
【4色分解(よんしょくぶんかい)】
フルカラーのぼりをシルク印刷(版を作っての印刷)にて表現する印刷方法です。
「シアン」「マゼンタ」「イエロー」「ブラック」の4つの色に分解し、
シアン版、マゼンタ版、イエロー版、ブラック版の4つの版を掛け合わせて、フルカラーを表現します。
厳密に色あわせが必要な部分やベタ部分、目立たせたい部分などは、
別版を増やして印刷をします。これを特色と呼び、4色分解+特色○色という言い方をします。
【特色(とくしょく)】
あらかじめ特別に調合したインクで印刷する色のことです。
CMYK以外の単色として作られた色のことをいいます。
別名は、スポットカラーといわれます。
言葉で表現する色は、主観の割合が大きいため、思わぬ誤解を生む場合があります。
ですので、色(特色)をご指示いただく確実な方法は、色見本をご郵送いただくか、
DICカラーガイドを基にご指示いただくのが、ベストな方法となります。
【入稿(にゅうこう)】
データ入稿とは、そのまま印刷できるデータをお送りいただくことを指します。
プリンターで出力できるデータ=そのまま印刷できるデータではありません。
のぼりに印刷する場合は、イラストレータデータで作製頂いたデータがベストです。
もしくは、のぼりの原寸サイズで解像度100dpi程度の画像をご支給頂く方法です。
【校正(こうせい)】
デザインの字句、内容、体裁、色彩の誤りや不具合を修正することをいいます。
弊社では、お送りいただいた原稿をイラストレータデータに書き換えて、
お客様にデザインの確認をして頂くようにしております。
大まかなデザインをお送り頂ければ、弊社でデザインさせて頂きます。
【DIC(でぃっく)】
DIC株式会社(旧 大日本インキ化学工業)の発行する、1000色以上ある色見本帳の呼び名。
主に印刷会社やデザイナーの間で、色の指定や色合わせに利用されます。
DICカラーとか単にDICと呼ばれています。
ただ、DICカラーが印刷されているのはアート紙なので、布など印刷されるメディアが違えば
全く同じ色での再現は難しく、あくまで近似色になります。

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