1. ホーム > 
  2. のぼり用語集

のぼり用語集

【アウトライン(あうとらいん)】
文字を図形にすること。パソコンによってフォントが変わったり、文字化けすることがありますので、アウトラインをかけることによって崩れないようにします。イラストレーターのデータはアウトラインをかけて入稿することをお願いしております。
【イラストレーター(いらすとれーたー)】
のぼりを含め、雑誌や広告など印刷物をレイアウトするために開発されたデザイン描画ソフト。イラストレータで描かれた印刷用のデータは、どんなに拡大しても粗くならない為「完全データ」とか、「Adobe Illustrator」の頭文字を取り「Ai」データと呼ばれたりします。
【色校正(いろこうせい)】
本刷りする前に試し刷りすること。弊社の色校正は基本、A4サイズに気になるお色を2~3パターン印刷するもので、ポンジの場合で1枚3,000円、ツイルエステル金巾の場合は1枚5,000円です。原寸でのぼり旗全体のデザインを色校する場合は、のぼり1枚の単価を頂戴しています。
【エコポンジ(えこぽんじ)】
ペットボトルから再生した環境にやさしいポンジ生地。全体の50%以上リサイクルポリエステル繊維を使用した、エコマーク商品です。通常のポンジののぼりと同様に、1枚から、デザインの制約なしで製作できますが、単価は高くなります。
【エステル金巾(えすてるかなきん)】
昇華転写捺染用に、金巾に似せて作られたポリエステル100%の綿風生地。普通の金巾の場合、版を作って印刷する捺染プリントになりますので、枚数や柄、色数、納期に制約がありますが、この生地と昇華転写捺染によってそれらの問題をすべて解消することが出来ます。
【解像度(かいぞうど)】
解像度とは画像を構成する画素の密度を示す数値のことで、密度が高ければそれだけ画像を表現する点が細かく、綺麗な画像であると言えます。逆にこの数値が低いとモザイクがかかった粗い表現になります。のぼりに印刷する場合、原寸で100dpiの解像度を必要とします。
【回転頭(かいてんがしら)】
のぼり竿の頭頂部についている、横棒と縦棒をジョイントする器具のこと。のぼり竿をご購入いただくと最初から付いています。のぼりが風をうけるとくるくると回ることから、回転頭と呼びます。それによって、のぼりへの風の負担を減らす効果があります。
【拡張子(かくちょうし)】
ファイルの末尾に付いている「.(ピリオド)+英数字」の記号で、ファイルの種類を表しています。ファイルをクリックすると対応したソフトが開くようになっています。例えば、写真は「jpg」、Wordは「doc」、Excelは「xls」、イラストレーターは「ai」です。
【金巾(かなきん)】
主に和のお店や神社、祭りののぼり等に使われる綿素材の生地。和風のイメージを出すにはお勧めです。版を作る捺染プリントになるため、10枚からの作製となります。納期も1週間必要。グラデーションや細かい柄の印刷は出来ないなどの制約があります。
【下辺三つ巻(かへんみつまき)】
一番ほつれ易い下辺を縫製加工することでのぼりの耐久性を高めます。長辺や上辺、あるいは四辺とも縫製したりもします。ただ長辺を三つ巻するとごわついて、皺になる場合があります。見た目の美しさを取るのであれば、長辺は縫製しないほうがキレイです。
【校正(こうせい)】
デザインの字句、内容、体裁、色彩や不具合を修正したり整えたりすることをいいます。弊社では、お送りいただいた原稿をイラストレーターデータに書き換えて、お客様にデザインの確認をして頂くようにしております。
【昇華転写捺染(しょうかてんしゃなっせん)】
別名デジタル染色。分散染料をインクジェットプリントした転写紙と布生地を重ね合わせ、200度の熱転写機にかけることによって、気化した染料が生地の分子構造に入り込み染色する方法。旗やのれんの他、当サイトでは長持ち高発色のぼりがこの方法で作られます。
【ダイレクト捺染(だいれくとなっせん)】
版や転写紙を使わず、生地に直接インクジェットプリントした後、そのまま高温で熱をかけて定着させる、少~中枚数向けの印刷方法です。インクジェットプリントなので、写真やグラデーション入りののぼりが一枚から比較的リーズナブルに可能です。
【チチ(ちち)】
のぼりをポールに通すためのループ状の白いテープのこと。この位置を右にするか左にするかで、表が常に見えるように調節します。 日本では車が左側通行のため、車からよく見えるよう左側につけるのが一般的です。関東では「チギレ」と呼ばれたりしています。
【DIC(でぃっく)】
DIC株式会社(旧 大日本インキ化学工業)の発行する、1,000色以上が印刷された色見本【カラーガイド】帳。主に、顧客と印刷会社、デザイナーとの間で、特色の指定に利用されます。ただ、印刷されているのがアート紙なので、布などメディアが違えば若干異なる印象にはなります。
【テトロンツイル(てとろんついる)】
平織りのテトロンポンジに対し、ツイルは綾織りなので、縦横の引っ張りに強く、耐久性のある生地です。糸の太さもポンジの2倍。シワになりにくく、光沢もあるので高級感があります。印刷ではなく染め抜くので、発色も良く、裏までしっかりと色が付きます。
【テトロントロピカル(てとろんとろぴかる)】
テトロンポンジと同じポリエステル100%の平織りの生地です。糸の太さが、ポンジの2倍で耐久性に優れています。ただその分、インクの裏抜けが悪く、裏の色は表より薄くなるのがデメリットです。だいたい表の色の60%程度の発色になります。
【テトロンポンジ(てとろんぽんじ)】
ポリエステルの化繊素材で、軽くて、しなやか。屋外での耐久性や色持ちはやや劣りますが、裏抜けや発色がよく安価に作ることが出来ます。町で見かけるのぼりのほとんどはこの生地で、最もポピュラーなのぼり素材になります。
【天竺(てんじく)】
金巾より厚手の綿素材。使われ方は金巾と同じ。加えて、より丈夫な分、高さ4~5メートルの大型の神社のぼりにも使われたりします。ただ最近は、そうした特定の用途以外は、金巾同じくポンジツイルなどの化繊素材ののぼりにとって変わられつつあります。
【特色(とくしょく)】
C(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)K(ブラック)以外の単色として、特別に調合した色のこと。別名スポットカラー。色(特色)を言葉で表現するのは難しい為、DICカラーガイド帳の色番号等で指定したり、色見本を郵送したりする等がベストな方法です。
【トレース(とれーす)】
ロゴやイラストがjpgなどの場合、のぼりにそのまま印刷すると汚くなってしまうことがありますので、イラストレーターという画像ソフトで上からなぞって印刷用のデータに描き替える作業のこと。トレースをしたデータは、色やサイズの変更も自由に出来て、いくら拡大しても画質は落ちません。
【捺染(なっせん)】
顔料や染料を捺印して模様をつけて、熱処理などの加工をして、布に定着させる方法です。
一般に言うプリントです。おしぞめとも読みます。
無地に染め上げる浸染染めに対して、模様をつける部分染めの技法を捺染といいます。
【捺染プリント(なっせんぷりんと)】
昔からあるオーソドックスなのぼりの印刷方法で、特に同じものを多数枚作る場合に一番適した方法です。顔料プリントあるいはシルク印刷とも言います。大きな版を色の数だけ作り、一色ずつ印刷します。フルカラーも出来ますが、最近はもっぱらダイレクト捺染が多い。
【ナビストッパー(なびすとっぱー)】
スウィングバナーが巻き上がってしまわないようにするためのパーツ。ストッパー・スウィングナビ・ナビストッパーの3つの部品を合わせて「ナビストッパー」と言います。風でスウィングバナーが煽られても、スウィングナビがストッパーに当たることによって巻き上がりを防止します。
【入稿(にゅうこう)】
入稿とは、そのまま印刷できるデータをお送りいただくこと。そのまま印刷できるデータ=プリンターで出力できるデータではありません。のぼりに印刷する場合は、イラストレーターで作成頂いたデータがベストです。もしくは原寸サイズで解像度が100dpi程度の画像データ。
【ハトメ(はとめ)】
紐を通すための金属のリングのこと。専用工具で、生地に穴を開けハトメを取り付けることをハトメ加工と言います。立て台とポールが一体になったジャイポにジャンボのぼりを設置する際は、チチではなく、このハトメ加工を施します。
【ヒートカット(ひーとかっと)】
テトロンポンジなど、化繊の生地をカットする際、半田ごてのような道具を使って熱で溶断する方法です。溶かして切り口を固めますので、簡単に端がほつれたりすることはありません。念のため、ヒートカットしたうえで三つ巻縫製することもあります。
【フトラシ(ふとらし)】
印刷後カットや仕上げをする際に、白目が出たりデザインが切れてしまわないようにする方法。これがないと、印刷されていない白色の部分が出たり、文字や写真が切れてしまう場合があります。そのようなことを防ぐために、周囲15mmのフトラシを付けます。
【フルカラー4色(ふるからーよんしょく)】
C(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)K(ブラック)の4色を掛け合わせて色を表現する方法で、のぼり旗などの印刷物で使われます。それに対して光の三原色と呼ばれるR(赤)G(緑)B(青)は、テレビなどで表現されます。RGBで印刷すると色が沈みます。
【防炎加工(ぼうえんかこう)】
生地に、火を近づけても一部が黒く焦げて穴が開く程度に留められ、すぐに燃え拡がらないようにする性質を与えること。一般的には防炎加工する必要はありませんが、大規模な集客施設や地域によっては防炎加工が必要な場合もございますので、確認が必要です。
【横棒(よこぼう)】
のぼりの上辺を支える棒のことです。回転頭に挿入して使います。のぼり竿を購入いただくとポールの中に格納されています。のぼりの横幅は450mmか600mmが多い為、横棒もそれに合わせて730mmあるいは850mmが一般的です。1050mmや1200mmもあります。
【4色分解(よんしょくぶんかい)】
フルカラーのぼりを捺染プリントにて表現する印刷方法。シアン版、マゼンタ版、イエロー版、ブラック版の4つの版を掛け合わせて表現、厳密に色合わせが必要な部分やベタ部分などは、別版を増やして印刷します。これを特色と呼び、4色分解+特色○色という言い方をします。

オーダーのぼりドットコムが選ばれる10の理由

通常便7日特急便3日 価格明瞭 豊富な商品ラインナップ デザインサポート エクセルやワードのご入稿もOK! 安心の入稿確認 交換保証 迅速丁寧な対応 手数料当社負担 3年間データ保管

ご利用ガイド

700以上のデザインから選べます!

お客様が当店を選んだ理由

  1. 新着!

    湘南カレーパンシモンズ 岡田様 神奈川県藤沢市

    毎回、肉声で確認が取れるので
    続きを読む>>

  2. 新着!

    トラスト 加藤様 千葉県船橋市

    商品のイメージがつきやすく、注文しやすかったので
    続きを読む>>

  3. 新着!

    折原園芸 折原様 千葉県南房総市

    HP、対応、デザイン、値段、期間などの対応が良かったので
    続きを読む>>

他にもたくさんのお声を頂いています。
その他のお客様の声を見る>>

このWEBサイトはCO2削減に貢献しています。
SSL グローバルサインのサイトシール

当サイトでは、安全性の証明とプライバシー保護のため、
SSL暗号化通信を採用しておりますので安心してご利用下さい。

MY PAGE ログイン

新規会員登録はこちら

納期と品質に絶対の自信 私たちが心を込めてのぼりをお作りします!

のぼりポールの組み立て方

のぼりポールと立て台の適合表

部門紹介

お客様相談窓口

のぼりの製作はハクロマークに!

0120-896-092

受付時間9:00~18:00

TEL(079)281-8898
FAX(079)281-7062

オーダーのぼりドットコム
【運営】
株式会社 ハクロマーク製作所
兵庫県姫路市西中島284-8

おかげさまで顧客大満足度82% 2016年度

facebookページへ

twitter

googleplus