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のぼり印刷業者に迷ったら

ネットショップが多すぎて、どこに頼めばいいか分からない。

値段にバラつきがあり、どう違うのか分からない。

そこで、のぼりの印刷業者選びの判断基準として8つのチェックポイントをまとめてみました。 これを読めば、きっとあなたののぼり作りは成功するでしょう。

  1. POINT1 のぼりの製作方法をチェック!

    のぼりの作り方にも色々な方法があります。

    当社では、以下の3つの方法で、のぼりを印刷しています。

    印刷方法特徴
    昇華転写
    捺染
    インクジェットプリンターで転写紙に印刷した後、それを生地に重ね合わせて200℃の高熱で転写、昇華させる染め方法(下の動画をご覧下さい)。 長持ち高発色のぼりや10枚未満の綿のぼりの製作方法。あとの二つの方法との明らかな違いは印刷ではなく染めであるという点。一枚の単価は上がるが、付加価値の高いのぼりを作ることができるので、少数枚数で良い方にはお勧め。
    ダイレクト捺染 生地に直接プリントした後、そのまま高温で熱をかけて仕上げる印刷方法(下の動画をご覧下さい)。 昇華転写捺染と違って生地に直接印刷するので手間がかからない為、比較的リーズナブルに写真や画像、グラデーション(濃淡)が入ったのぼりが1枚から作れるのが特徴。
    捺染
    プリント
    大きな版を色数だけ作り、捺染インキで1色ずつ印刷する方法(下の動画をご覧下さい)。 他の二つの製作方法との大きな違いは版を作る点。昔からある最もオーソドックスな方法で、同じ物を多数作る場合に一番適した印刷方法。
    色数は1色~フルカラーまで可能。

    今あなたがどのような目的で、どのようなデザインののぼりを何枚ほどご検討かは分かりませんが、
    それらの条件を満たす高品質なのぼりを適正価格でお求めになりたい!と思うなら、
    あるひとつの方法でしかのぼりが作れないところでは リスクがあると思います。

    確かに昔は捺染プリントしかありませんでしたので、どのようなニーズに対してもこの方法で対応するしかなく、デザインや数量によっては高くついていたものや製作出来ないものもありましたが、今では、その方法にダイレクト捺染や昇華転写捺染が加わり、 お客様の多種多様なニーズに対し、納期的にも品質的にも価格的にも最適な方法で製作することが出来るようになりました。

    例えば数量が少ないもの多いもの、写真やグラデーションが入ったもの、ミニサイズのもの、かなり大きなもの、 通常ののぼりは裏面が反転しますが裏面もまともに見えるもの、高発色で色も通常より長持ちするもの、等々。

    ですから捺染プリントしか出来ない(数量や柄によっては高くついてしまいます)、綿の生地には印刷出来ない(昇華転写捺染やダイレクト捺染では綿には印刷出来ません)、 納期が1週間以上かかる(捺染プリントは一番生産性が高く、それ以外の方法は比較的時間がかかります)、両面や長持ちするのぼりなど、グレードの高いのぼりは印刷出来ない(昇華転写捺染以外は出来ません)、 では困ります。

    自身の求める注文内容(使用用途、デザイン、生地、枚数)に一番相応しい方法で一番リーズナブルに、かつスピーディに製作してもらうためにも、 どのような印刷設備があるか(どんな印刷方法で作ってもらえるか)、まずはチェックしてみてください。

    <捺染プリント>
    <ダイレクト捺染>
    <昇華転写捺染>

    CHECK POINT1 いろんな方法で染めたり、印刷出来ますか?

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  2. POINT2 デザインの不安はココをチェック!

    気に入るまで修正してもらえますか?
    その場合の費用は?

    のぼりを作るには、印刷原稿が必要です
    (最終的には印刷用のイラストレータデータというものが必要になります)。

    その原稿をどうするか?
    方法としては、

    1)自分でイラストレーターというソフトで描いて支給する
    (あるいは付き合いのある印刷業者さん等に描いて貰ったものを支給する)

    2)のぼりの印刷業者に製作ともども依頼する
    (ラフとしてお客様が描かれたワードやエクセルを支給する場合もこれに当たります)

    のどちらかになると思います。

    1)の場合は、データに不備がないかどうか確認するだけで
    普通そのまま印刷しますから、特に問題は無いでしょう。
    問題は 2)の場合です。
    あなたが描いた手書きの原稿、もしくはワード・エクセルのデータから、
    のぼりの印刷業者がデザインを起こす場合ですね。

    ここで心配なのは、
    果たして気に入るものが出来あがるのか?!あるいは
    気に入るまで修正に付き合って貰えるのか?!

    ではないでしょうか?

    確かに今の時代、恐らくどのネット通販会社も、頼めば何度でも修正はしてくれるとは思います。
    問題は、どんな感じで、どんな内容でしてくれるかです。

    嫌々とか、費用が都度かかるとか。

    のぼり業者のホームページをしっかり見ると、デザインの修正回数に制限があるかどうかが分かります。
    例えば、デザイン作成費(原稿作成費とか呼び方は各社各様ですが)は○○○円、その下に
    修正は1回目の校正を含めて3回目までは無料で行いますが、それ以降は1回につき1,000円(税抜)がかかります。とか。
    デザインの制作費用自体も、3,000円~となっております(※デザインの内容によって異なります)。
    と書かれていたり。ここはよくサイトを見てチェックしてくださいね。

    また、上記のような修正の制限はないにしても、修正をお願いする度に面倒くさがれる業者もあると
    お客様から聞いたことがあります。これに関しては、注文前に分かりようがないのでは?!と思われるかも知れませんが、 電話をしてみると、その対応の感じから、親切な会社かそうでない会社かはなんとなく分かるものです。

    その会社にそもそもデザイン力があるかどうかも、もちろん重要な判断基準になります。
    これに関しては、ホームページ上に掲載されている、その会社オリジナルのデザインサンプル
    (これをベースにカスタマイズするもの)があればそれを確認してみて下さい。
    お客様事例や実際の製作事例は判断基準にはなりませんよ。
    お客様からのデザイン支給であって、その会社がデザインしたものではない場合があるからです。
    オリジナルデザインサンプルの中に自分の感性と合っているものがあるかかどうか、
    そこなら安心して任せられそうかどうか、チェックしてみてください。

    これらデザインに関わる問題は非常に重要です。
    それによって費用が嵩んだり、納期が遅れそうになったり。
    それが出来ない場合は、妥協しないといけなくなるからです。

    くれぐれも、デザイン無料やデザインはサービスさせていただきます、の
    甘い言葉に飛びつかないようにお気を付け下さい。

    CHECK POINT2 原稿を依頼するなら、安心して任せられそうですか?

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  3. POINT3 データを確認して貰えるかをチェック

    ノーチェックでは、のぼりが届いた時、唖然とするかもしれません。

    我々同業者からするとちょっと驚きですが、
    お客様からの入稿データを全然チェックしないのぼり製作業者があるんですね?

    確かにそういった会社ののぼりの価格を見ると驚くほど安いので、
    これでは恐らく原稿やデータをチェックするコストは含まれていないのでは?!
    と思っていましたが・・・・まさか本当にノーチェックとは驚きです。

    不幸なのはそうとは知らず、
    てっきり綺麗に出来あがるものと信じて(いや信じるも何も、疑う事さえなく)、
    見た目の安さにつられて注文されるお客様です。

    印刷用の完全データ(イラストレータデータ)で入稿できる方とか、
    多少なりとも印刷の知識があって
    写真やロゴをそのままのぼりに入れるなら原寸に耐えうる解像度が必要であるとか、
    低解像度のものしかないのであればパスのとれたデータが必要であるとか、
    そういったことをよくご存知の方でしたらいいですが、
    もしそうではないお客様で、印刷に耐えないようなデータをノーチェックの業者に支給してしまった場合、 送られてきたのぼりを見て、その画質の粗さに呆然とするはず。

    「なんで言ってくれないの?」と電話したところで、恐らく後の祭り。
    「ホームページにちゃんと書いています」という回答が返ってくるだけでしょう。

    「ロゴマークを入れる場合の注意点」 http://www.order-nobori.com/videocolection.html#video4
    「写真が粗かった!」を避けるために http://www.order-nobori.com/videocolection.html#video2

    これらの注意点をご覧いただければお分かりの通り、
    ロゴや指定文字、写真等は決してどんなものでもいいわけではなく、
    きちんとしたクオリティーののぼりを求めるならそれ相応のルールがあります。

    にも拘らず実際には、低解像のJPG画像やホームページから取ってきたロゴを、
    「これでお願いします」と何の疑いもなく送ってこられるケースは、
    これまでの当社の経験からでも意外に多いと感じています。

    当社ではお客様からのデータは都度確認をし、
    そうしたデータが届いたとき、きちんとご説明させていただきますが、
    ノーチェックの印刷会社でしたらそのようなデータでもスルーして印刷しますから、
    印刷の知識が特に豊富ではない、あるいは自信がないお客様の場合は、
    入稿データをきちんとチェックしてくれる会社なのかどうかを、
    しっかりと確認しておく必要
    があります。

    CHECK POINT3 データをきちんと確認してくれますか?

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  4. POINT4 価格はココをチェック

    ロゴやイラストを入れたい場合は注意が必要です。

    今どきの通販サイトは
    通販サイトである以上、金額が分からないなんてことは無いと思います。

    私たちのぼりの世界も同じで、いくらオリジナルとはいえ、
    ある程度の単価表はどこの通販サイトも掲載しており、
    単価が分からないサイトはありません(但し分かりやすさは別問題です)。

    ですのでここでの注意点としては、のぼり代金以外の部分、すなわち、
    イニシャルコスト(初回のみ係る費用)であるデザイン(原稿)作成がらみの費用について
    説明しますね。
    なお、原稿作成費に関しましては、
    チェックポイント2のデザインの不安はここをチェックでお伝えしましたので、
    ここではロゴやイラストを入れる場合の費用についてご説明します。

    のぼりを毎日印刷していると、
    のぼりに会社や組織、団体、チームなどのシンボルマークやロゴの入ったのぼりが
    いかに多いかに驚かされます。
    オリジナルのキャラクターなど、イラストも同様です。

    ただこうした、パソコンを叩いても出てこない文字やイラストをのぼりに入れ込む場合、
    きちんとした条件(ルール)があります。
    それを守って作らないと汚いものになってしまいます。
    その条件、ルールですが、

    ・イラストレータで描かれたデータ(パスのとれたデータ)
    もしくは
    ・原寸にしたときに100dpiの解像度の画像データ

    このいずれかが必要になります。

    お客様がこのいずれかをお持ちなら余分に費用は掛かりません。
    もしお持ちで無い場合は私たち業者の方で、
    ・イラストレータで描かれたデータ(パスのとれたデータ)
    を用意する(作る)必要があります。
    この作業をトレースと言います。
    トレースに関しましては、以下のQ&Aをご覧ください。分かりやすくご説明しています。

    ロゴを入れる場合、費用はかかりますか?
    http://www.order-nobori.com/qanda/detail25.html
    ロゴは入れられますか?その場合の費用は?
    http://www.order-nobori.com/qanda/detail248.html

    ご覧いただきました通り、当社の場合でしたら、ロゴやイラストのトレース代は3,000円/点と明記していますが、 そうでない業者や分かりにくい業者がありますのでご注意ください。

    CHECK POINT4 ロゴやイラストを入れるのにかかる費用は確認出来ていますか?

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  5. POINT5 クレーム対応をチェック!

    届いた時、思っていたものでなかったら?

    顔を合わすことなくメールや電話のやり取りだけでオリジナルなものを作り上げていくわけですから、
    届いて見てみると「思っていたものではなかった」ということも十分に考えられます。
    事実、残念ですが当社でも
    「思って色と全然違うのですが・・・・」というお電話をこれまでに何度か頂いたことがあります。
    特に色の問題は、最も多いトラブルの一つです(但し避ける方法はあります)。

    それだけにお客様にとりましては
    「ちゃんとしたものを作ってくれるんだろうか?」
    「イメージと違っていたらどうしよう」
    と不安な気持ちで商品を待つことになります。
    それが初めてのお取引なら尚更でしょう。

    その上、オーダー品は既製品と違って、 返品交換に応じてくれないところがほとんどです。
    「商品の特性上、返品は出来かねます。」って。むしろオリジナルだからこそ、
    「思っていた色と違っていた」「印刷の色が薄い」等々の問題が起こりうるにもかかわらず、です。

    これでは安心して注文出来るわけがありません。

    上述した通り、お客様とのトラブルで一番多いのが印刷色に関する事です。
    ですから当社でも一番色には気を使っています。
    しかし万全は期しても、残念ながらメールでのやりとりだけでは
    「思っていた色と違っていた」ということは十分にありえる話なのです。
    それは、パソコンを介せば色は違って見えるからです。殆どのオリジナルのぼりの通販サイトでは、

    モニターによって表示される色が違いますので、実際の製品とは若干色が異なる場合があります。
    色が心配な場合は、カラーサンプル、弊社がご用意している色見本、DICやPANTONEでの色指定をお願いします。

    こうした文章を掲載しているのはその為です。

    そこで、もしそのような「印刷の色が思っていた色と違っていた」という場合、
    既製品と同じように返品交換もしくは再製作が出来ればどうでしょう?
    それなら、安心して注文できますよね。

    そこで、「もし何かあれば、交換してくれますか?」と聞いてみましょう

    もし「そんなこと聞きにくいな~」とお思いなら、
    「特定商取引法の表記」「注文の流れ」「ご利用ガイド」等のページを見てみましょう。
    「オリジナル品の為、返品はできません」と書いているのか、それ以外のことが書かれているのかチェックしてみてください。

    ちなみに当社では、お客様に安心してご注文いただくために、
    もし印刷の色が思うような色ではなかった、という場合、無償で再製作を行っております。

    色に関することだけではありません。 「これはちょっと気になる」ことがある場合、
    ご遠慮なくお申し付けください。 速やかに再製作させていただきます。

    CHECK POINT5 納得いかない品質の場合、作り直ししてくれますか?

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  6. POINT6 納期をチェック

    振り込まないと製作にかかって貰えない業者がありますので注意が必要です。

    納期は確かに短いに越したことはありませんが、それよりもまずは注文前に
    「注文してから何日で届くのかということがはっきりと分かる」のが大前提ですよね?
    その上で早いに越したことは無い!ですよね。

    その、注文してから何日で届くか?!ですが、
    すぐ出荷できる在庫商品(既製品)なら注文をいただいてから○○日後出荷!と「ご注文日」が起点になりますが、 オリジナルのぼりのような印刷物の場合は、原稿が決まらないことには製作に係れませんから、
    起点は「ご注文日」ではなく「原稿決定日」になります(ここは、オリジナル品を注文する場合、お客様には是非とも押さえておいていただきたいチェックポイントです)。

    例えば、当店の場合でしたら、
    通常便の場合で、印刷原稿決定後6日後出荷【定休日除く】
    特急便の場合で、印刷原稿決定後3日後出荷【定休日除く】

    と、ご案内をしています。
    もちろんお客様から印刷原稿決定のご返事を頂き次第、すぐに製作に係りますが、
    実は、原稿が決定してもすぐに係ってもらえない印刷会社があるから注意が必要です。

    どういう事かと言いますと、銀行振り込みの場合だけなのですが(代引きやクレジット決済は問題なし)、
    「着金後(入金確認後)に初めて製作にかかる」(着金日が起点になる)業者が、この世界には結構あるということです。
    そうした業者の場合、お客様のお振り込みが遅れると、
    当然遅れた分だけのぼりの納期も後ろにずれ込むことになります
    (お振り込みが遅れたりすることは、お客様もお忙しかったり行き違い等で、実はよくありえる話です)。

    また、着金後製作ならまだましなほうで、
    デザインにかかる前に、入金を求める業者も結構あります。

    どうしてこういう風にしているかと言うと、
    のぼりの印刷にかかった後で又は原稿制作にかかった後でキャンセルになってしまった時に、
    とりっぱぐれが無いようにする為です。

    業者の理由が何であれ、お客様にとって大事なことは、繰り返しになりますが、
    支払いのタイミングが遅れることによって、納期が遅れてしまいかねないということです。

    印刷業者の求める支払いのタイミングがいつなのかは、
    ご注文の流れ(ご注文からお届けまで)やお支払方法のページに書かれているのが一般的です。
    そうしたページに、

    振込手数料はお客様のご負担となります。以外に、

    ・お振込確認後の製作になりますので、あらかじめご了承ください。
    ・ご注文後、5日以内にお振込下さい(入金確認後の進行となります)。
    ・お支払い完了の確認がとれ次第、商品の製作を開始いたします。

    こうしたことが書かれていれば、注文時もしくは原稿決定時は注意が必要です。

    CHECK POINT6 製作にかかってもらえるタイミングを把握しましたか?

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  7. POINT7 メール返信をチェック!

    返事がすぐに返ってきますか?
    レスポンスの速さは、信頼のバロメーターです。

    この間、シェーバー(電気かみそり)を買いたくて、
    全国的に繁盛店と言われている有名なネットショップにアクセスしてみました。
    即買うつもりはなく、分からない点もありましたので、
    問い合わせフォームから質問を送りました。 確か午前中だったと思います。
    繁盛店と聞いていましたので、午後一番にでも返事が、
    遅くともその日中には回答が返ってくるだろうと待っていましたが、
    待てど暮らせどその日にうちには残念ながら返ってはきませんでした。

    結局、そのお店から返信が来たのは、午前中メールで問い合わせをした翌々日でした。

    確かに、返信内容はよくある質問からの雛形をベースにした、当たり障りの無い回答(そんな回答ならいらないと思うような)ではなく、 親切丁寧に詳しくしていただき、知りたいことは十分に分かったのですが、残念ながら翌々日では・・・・

    ただ、家電製品ならこれくらいのレスポンスでもいいのかもしれません。
    一刻一秒を争うほどすぐにシェーバーが必要ということもそうないでしょうし、
    他店も含め吟味して吟味して買うケースが多いかも知れないからです
    (滅茶苦茶急いでシェーバーが欲しいという方ももちろんそん世の中には居らっしゃると思いますが)。

    けれども私たちが取り扱うのぼりという商品は、その性格上、すぐに欲しいとか、
    何日までに欲しいとか、オープンが迫っているのでとか、今度の週末に販促で使うのですぐに欲しい、
    などというようなことが当たり前の世界で、 求められる納期は非常にタイトな場合がほとんどです。

    だからお客様にしてみれば一刻も早く発注したい、
    そう思って問い合わせをしているのに返事が翌々日では・・・
    せめて翌日いやその日のうちに返信がほしい、でなければ不安で仕方ないですよね。

    もちろん、メール返信が遅いからといって必ずしも印刷の期間も遅い!ということにはなりませんが、
    メール返信が早い所は実際の仕事も早い!そう言い切れると思います。
    なぜなら一番最初の入り口である問い合わせメールの返信が早い所は、そういう文化が根付いており、
    その後の工程であるデザインの上がりも早い、ひいては印刷も早い、そう考えられるからです。
    早め早めの対応、これが急いでいる場合の基本行動です。

    もし回答に時間がかかるなら、せめて
    「明日のいついつまでに必ずお答えさせていただきますので今しばらくお待ちいただけますでしょうか?」
    くらいの一言が、メールや電話ででもあってしかるべきでしょう。
    問い合わせをしている側からすれば、このような対応は当たり前だと思いますが、
    ネットの場合、顔が見えませんから意外とこんな当たり前のことも出来ないお店(会社)は結構あります。
    「明日返信すればいい」って感じで。

    問い合わせメールは遅くとも即日中、もし無理ならせめて電話やメールで
    「いついつまでにお答えしますのでそれまでもうしばらくお待ち下さい」と回答が返ってくるお店を選びましょう。

    CHECK POINT7 問い合わせてからその日のうちに返事が返ってきますか?

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  8. POINT8 製造現場をチェック!

    お問い合わせ、受注、デザイン、製造、発送まで自社内で一貫管理。
    これはハイクオリティー、ハイスピード&ローコストの実現には不可欠です。

    お客様のご希望通りののぼりを、
    より早くて、よりリーズナブルに作るための改善も、自社で製作していればこそ可能であって、
    外注していれば難しいのは言うまでもありません。

    そこで、8つ目の重要なチェックポイントは、
    内作しているかどうか?!です。

    自社で印刷していないところでは、なかなか納期も無理を聞いてもらえませんし、
    (というか作っていないので無理が聞けない)、クレーム対応も後手になりがち。

    たとえ価格が安くても、実際そこで作っていなければ、何かあった場合、対応が遅くなり、
    かえって困る事が多いものです。
    もちろんコストダウンも自社で作っていればこそ可能な話であって、
    そうでなければ難しいでしょう。

    このチェックポイントのチェックの仕方は、
    サイトに製造現場の写真が載っているかどうかで確認が出来ます。

    単純なようですが、ズバリ
    製造現場の写真がなければ、自社でやっていない場合が多いです。

    確かに
    外注先の協力工場の写真を掲載している業者も中にはありますが、
    それとてその気になって見れば分かるもの。

    会社概要やお客様窓口のページをチェックして、 電話番号、住所、スタッフは確認しても
    製造現場をチェックする方は意外にいらっしゃらないのではないでしょうか?

    よく「販促グッズのことなら何でも揃います!」
    「ちょうちんからのぼりまですべて揃ってます」なんていうところには、
    実際、ホームページの中には製造現場の写真はありません。
    そういう意味では、取り扱い品目もチェックポイントの一つですね。

    もしくは、住所を見るだけでも、そこで作っているかどうかわかるものですよ。

    CHECK POINT8 そこで実際に作っていますか?

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以前、値段の安い他の業者で注文しました。
その際、届いたのぼりの裏の色が表に比べてかなり薄いのですが、こういうものでしょうか?
御社で作っても裏の色は薄くなりますか?裏まで色が出る印刷方法はありませんか?

のぼりをお願いする際に、イラストレーターを使って自分でデザインを引こうと考えています。
その時に何か気をつけていた方がいいことはありますでしょうか。
こういった印刷のデザインは過去に作ったことがなく、今回初めて作ります。

自分でグラフィックソフトを使ってデザインを起こし、のぼりの印刷をお願いしようと思っています。
その時のデザインは、寸法ぎりぎりまで文字などを配置しても大丈夫でしょうか?
きれてしまうことなどはないのか不安です。

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ユニフォームに印刷されているロゴを入れたいのですが、データは持っていません。
どうやって、そのロゴマークを渡したら良いですか?ユニフォームを送ればいいのでしょうか?

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