| どこに頼むか迷ったら… |
| このサイトを、のぼりの業者選びの基準にして下さい |

のぼりを注文する前にお読み下さい。
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インターネットは「対面販売」ではありません。
ましてや、通販でオリジナルのものを作ろうと思ったら、
いくら「安心」をアピールされても、「不安」はついて回るのではないでしょうか?
そこで、のぼりを発注する際に、基準となる7つのチェックポイントをまとめました。
ぜひ、参考になさって下さい。 |

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| 【1】のぼりの製作方法は? |
のぼりを作る方法としては主に4つあります。
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価格 |
裏抜け |
使用場所 |
方法 |
特記 |
1)
インクジェット
プリント |
◎ |
× |
屋内 |
インクジェットプリンター
で専用の生地に直接出力 |
インクジェット用の特殊な処理がほどこされた専用生地を使うので、ごわごわしていてのぼりらしい自然な風合いがない。裏は白っちゃけている。 |
2)
昇華転写捺染 |
△ |
△ |
屋外 |
インクジェットプリンターで転写紙に印刷した後、それを生地に重ねて熱で転写させる |
のぼりに写真やグラデーションを入れる場合、色数が7色以上の場合、等に使われる。 転写の手間がかかる分、割高になる。 |
3) ダイレクト捺染 |
○ |
○ |
屋外 |
版を作らずにダイレクトに生地にプリントした後そのまま高温で熱をかける
(下の動画をご覧下さい)。
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少枚数ののぼり向け。
写真入り、グラデーションが可能。
昇華転写捺染より手間がかからない分、安く出来る。
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4)
捺染プリント |
◎ |
◎ |
屋外 |
大きな版を色数だけ作り、
捺染インキで1色ずつ印刷する(下の動画をご覧下さい)。 |
昔からあるオーソドックスな方法 同じ物を多数作る場合に一番適した印刷方法
色数は1色〜6色程度
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当社では、3)と4)の手法で1枚1枚丁寧にお作りしています。
サイズ、枚数、色数などから、コスト的に最適な印刷方法を
選んでおります。
くれぐれも「安さ」だけで業者を選ばないようにご注意下さい。
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| 【2】提案力はあるか? |
のぼりを作ろう!と思ったら、まず原稿を作成しなければなりません。
その原稿をどうするか?です。
方法としては
1)自分でイラストレーター(ソフト)で描いたデータを支給する
2)業者に原稿を作成してもらう
のどちらかになると思います。
1)の場合は、どの業者に発注しても大体、同じものが仕上がってくるはずです。ご安心下さい。
で、問題になるのは
2)の場合。
あなたが描いた手書きの原稿、あるいはあなたが作ったワードやエクセルのデータから、
業者がデザインを起こす場合ですね。
以前、あるお客様からこんなメールを頂戴しました。
ハクロマークさんへ 前略
「のぼり」で検索した別サイトの業者にのぼりを依頼したところ、
何度やっても納得いくデザインが上がってこなかった。
キャンセルを申し入れたが、その業者が食い下がってきて、泣く泣く私自身が書いた原稿でのぼりを依頼しました。
そこで初めて気が付いたのです。
「そもそもデザイン無料に飛びついてしまった私が悪かった。これは値段じゃない、のぼりは経営コンサルティングと商業デザインの提案力があるところにお願いすべきだった。」 |
いくら、あなたが「こんな感じで作りたいな」というイメージを伝えても、
作る側にセンスがなければ、何度やっても気に入ったものはあがってきません。
時間ばかりがどんどん過ぎていくだけです。
そこで、もしあなたが原稿もお願いしようと思っているなら、
今までの提案事例がホームページにきちんとアップされているかどうか、
そこなら安心して任せられそうかチェックしてみてください。
また、提案してもらえるとしたら、その金額ははっきりと明示されていますか?
原稿作成費 ○○円、修正代は3回まで無料、以降は1回修正につき △△円、とか。
たとえ料金がかかっても、何も書いていないよりは安心できます。ましてや、タダほど怖いものはありません。
発注する前に、
原稿作成の費用がはっきりとわかる業者をお選び下さいね。
| チェックポイント2
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| 原稿を依頼するなら、安心して任せられそうですか? |
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| 【3】価格がはっきりわかりますか? |
注文する際に「値段が分からない」なんてのは、論外ですよね。
値段がわからない物は買えませんから。
考えてもみてください。
そもそも金額の表示がない、その都度見積もり、というのは裏を返せば、
お客様ごとに値段が違う可能性があるということ。
それはお客様にとっては不安だしフェアではありません。
それに
「お見積もりをしますので、データ(下書き)、色数、製作枚数を書いて送ってください」なんて言われても、
何色にするか、また枚数は何枚にしようかなんて値段次第じゃないですか?
そんなところに限って、いくら見積もりをもらっても、
「大幅な変更や柄が複雑な場合、追加料金がかかることもあります」なんて言われれたり
することも。
また、少しでも単価を安く見せかけようと、下のほうに小さく
「版代別途」等と記入している業者もいます。ここに、ご注意下さい。
価格には、原稿作成料・版代が含まれているのか、
含まれていないなら、いくらかかるのか、が明記されている業者を選びましょう。
色数と枚数とサイズと生地によってきちんと価格表を出しているところを選びましょう。
| チェックポイント3
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| 価格がはっきり明記されていますか? |
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| 【4】仕上がりは大丈夫ですか? |
昨今の時勢を反映し、のぼり業者様の中には、
台湾製の安い生地を使うところもあるようです。
安くて、品質に問題がなければ当社としても使いたいところなのですが、
下記のような理由において、
当社は国産品の生地にこだわって、のぼりをお作りしています。
そのときは安く済んでも、年単位で考えた時、国産の方がお得だからです。
| 生地 |
国産 |
台湾製 |
| 価格 |
高い |
安い |
| 生地の状態 |
均一できれい |
生地自体が汚れている |
| 色のノリ |
良い |
悪い |
| 色の持ち |
良い |
悪い |
※粗悪品には十分ご注意下さい。
※見分け方としては、あまりにも価格が安すぎる場合は要注意です。
のぼりは消耗品です。
しかし、弊社ではせっかくお作りさせて頂くのだから、少しでも長持ちさせたい。
少しでも長くお役に立ちたいと考えます。
ですから、弊社では、下辺三巻を標準で加工させて頂いています。
「ほつけにくくて良い」とお客様より好評です。
のぼりの下の辺を三巻しています。
お客様のことを考えているかどうかを見分けるために
「価格には三巻加工が含まれていますか?」と聞いてみるのも
業者選びの基準になるでしょう。
| チェックポイント4
|
| 価格に三巻加工が含まれていますか? |
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| 【5】返品交換してくれますか? |
「ちゃんとしたものを作ってくれるのかな?」
「思うものと違っていたらどうしよう」
初めての取引は、何かと不安がつきものです。
その上、オーダー品は既製品などと違って、オリジナルなものですから、 なかなか返品交換に応じてくれないところがほとんどです。「商品の特性上、返品は出来かねます。」って。
でも、これではお客様は安心して注文することは出来ません。
むしろオリジナルだからこそ、 1枚1枚手作りだからこそ、起こりうる問題があるからです。
「思っていた色と違っていた」
「色が薄い」 このように、のぼりのクレームで一番多いのが色に関する事です。
だから、当社でも一番色には気を使っています。
しかし万全は期しても、色は主観的な判断になりますので、 双方において、どうしてもそのような問題が起こってしまうのです。
そんな時、既製品と同じように、返品交換が出来れば、どうでしょう?
それなら、安心して注文できますよね。
だから、「もし何かあれば、返品交換してくれますか?」と聞いてみましょう。
もし、そんなこと聞きにくいな〜、とお思いなら、返品交換に関するページを見てみましょう。
「オリジナル品は返品できません」と書いているのか、
それ以外のことが書かれているのかをチェックするのも一つの方法です。
ちなみに当社では、お客様に安心して御注文いただくために、 もし色に関して思うような色ではなかった、という場合、 返品のうえ、無償で再製作を行っております。
色に関することだけではありません。 お客様の常識で判断して「これはちょっと気になる」ことがある場合、ご遠慮なくお申し付けください。
速やかに返品交換させていただきます。
私たちは、お客様に今回だけのぼりを売って、「ハイさよなら」というつもりは全くありません。
これを機に、今後お客様と永続的に信頼関係を築き、御社の販促パートナーとしてご協力していきたいと思っています。
そのためにも、気に入らないのに渋々我慢をしていただきたくないのです。
| チェックポイント5
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| 納得いかない品質の時、返品交換してくれますか? |
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| 【6】納期回答は、すぐしてくれるか? |
納期は短いに越したことはありませんが、それよりも、 「注文してから、何日で出来るかということがはっきりとわかる」ことも大事ですよね。
お客様にとって、「いつ届くのか?」というのは重要なポイントです。
なにせ、「○月○日のキャンペーンに間に合わないと困る」わけですから。
それなのに、納期をたずねても、「え〜、その時の込み具合にもよりますから、はっきりとしたことは言えませんが、大体○週間みといてもらえれば助かります」とか、注文したは「出来上がり次第、こちらから声をかけさせていただきます」では、心配で注文などできません。
「原稿決定後○日後に出荷します」と事前にはっきり明示されていると安心して注文できます。
さらに当店では、原稿が決定した際に 「○月○日出荷予定です。金額は○○○○円です。」とファックスにてご連絡するようにしています。
そして、出荷当日にも、「本日出荷させて頂きます」と佐川急便の送り状と一緒にご案内しています。
代引きの場合、その金額を用意する段取りもありますから。
送り状の御問い合わせ番号も分かりますので
「何時ごろに配達予定か」を直接御問い合わせ頂けます。
お客様に安心してご注文して頂けることを一番に考えています。
| チェックポイント6
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| 納期ははっきりと明示されていますか? |
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| 【7】製造現場が見えますか? |
「この会社に頼むと、ちゃんとしたものを作ってくれるのだろうか?」
インターネットで不安に思うことの一つです。
確かにそれは、実際の商品をみてみないことには分かりようがありませんが、
何か事前に分かる方法はないのでしょうか?
いえ、あります。
それは、その会社の顔を見ること、なかでも製造現場を見ることです。
つまりサイトに製造現場の写真が載っているかどうか、です。
製造現場の写真がなければ、自社でやっていない場合が多いですから、それは要注意です。
なぜなら自社で製造していないところでは、なかなか納期も無理を聞いてもらえませんし
(というか作っていないので無理が聞けない)、クレーム対応も後手になりがちだからです。
たとえ価格が安くても、実際そこで作っていなければ、何かあった場合、対応が遅くなり、
かえって困る事が多いからです。
だからそこで実際に作っているかどうかは非常に重要なチェックポイントの一つです。
会社概要やお客様窓口をチェックして、 電話番号、住所、担当者を確認する事は、
誰でもやっているかもしれませんが、 製造現場をチェックする方はなかなかいらっしゃらないのではないでしょうか?
よく「販促グッズのことなら何でも揃います!」
「ちょうちんからのぼりまですべて揃ってます」なんてところには、
実際、ホームページの中には製造現場の写真はありません。製造していないからです。
そういう意味では、取り扱い品目もチェックポイントの一つです。
もしくは、住所を見るだけでも、そこで作っているかどうかわかるものですよ。
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