のぼりの縫製

2019年10月17日
こんにちは。印刷担当の岩澤です。

前にヒートカットという生地を切る工程の事を紹介しました。
http://www.order-nobori.com/blog/home/archives/000028.html

10月になって涼しくなってきたところで
ヒートカッターの暑苦しい(?)話は終わって、
その後の工程、縫製について書きたいと思います。

前回はのぼりを1枚1枚切るところまで書きました。
その後は縫製です。まずは三つ巻きをします。
三つ巻き
生地の端を3重に重なるようにミシンで縫っていきます。

私もこの作業をやった事ありますが、めちゃめちゃ難しいです。
私のような素人がやるとまっすぐ縫えず歪んでしまったり、
二つ巻きになってしまったりで、1枚縫うのにすごく時間がかかってしまいます。

しかし安心してください。縫製チームの皆さんは真っすぐキレイに縫ってくれます。
しかも1枚ほんの数秒で縫ってしまいます。プロの技です。
三つ巻き縫製

この三つ巻きは、のぼりをほつれにくくする為にやっています。
長く使っていると徐々にほつれてきます。

しかし三つ巻きをする事でほつれにくくなります。
他社ののぼりだと切ってそのままの場合もありますが、
ハクロマークでは標準で下辺を三つ巻きさせていただいております。

この三つ巻きですが追加で
縦の辺や周囲全ての四辺三つ巻きなんかもできます。
これらは追加料金をいただきますが、
少しでも長く使いたいとお考えなら、
是非ご検討ください。

三つ巻きをした後はチチを付けていきます。
チチとは聞き慣れない方もいらっしゃるかもしれませんが、
竿を通す部分の事です。

1枚ののぼりに上辺に3つ、横辺に5つ付いています。

このチチも専用のミシンで
1枚1枚ずれないように、歪まないように縫っていきます。
のぼりチチ
これでのぼりの完成です。

チチは一般的には白色が多いですが、
追加料金で黒色にもできます。


のぼりを作る流れを紹介してきましたが
いかがでしたでしょうか?

オーダーのぼりドットコム、印刷担当の岩澤がお届けしました。

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