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台風でのぼりポールが折れない方法

2018年07月12日
どうも、オーダーのぼりドットコムの辻本です。

先日の大雨ではここ姫路でも、
近くの川が決壊寸前までいき、
特別警報が発令され、アラームが鳴り、
大変怖い思いをしました。

自然災害は本当に怖いです。

常日頃からの危機管理の大切さを
思い知らされました。

今回の西日本の大雨で、被害にあわれたすべての方に、
謹んで心よりお見舞い申し上げます。

一日も早く復旧をお祈りしております。

弊社の被害はほとんどなかったのですが、
唯一、実験用ののぼりポールが折れていました。



写真はのぼりを外してしまった後ですが、
本来はこんな感じでのぼりの耐候性実験をしていました。



建物の間なので、突風が吹き抜けると、
結構な力になるようです。

雨で重くなったのぼりが、
風を含んでポールをなぎ倒してしまったのでしょう。

ご覧いただければわかると思いますが、
フェンスにロープでがっちりと固定しています。

風、雨、のぼりの重さが一点に集中して、
曲がってしまったんですね。



でも、こういうシチュエーションって、
結構ありますよね?

お店の駐車場のフェンスや、
ガードレールやベランダ等等等、、、

この設置の仕方をしていると、

例えば、
「午後から強風が吹くよ!」と言われても、
紐を外さないとのぼりを回収できないので、
わかってはいるけれど、風がふくのはわかってはいるけれど、
強風でのぼりが傷んだり、ポールが折れるかもしれないのは
わかっているけれど、

意外と、出しっぱなしのままにしている方も
多いのではないでしょうか?

例えば、のぼり専用の注水型立て台
鉄製クイ型立て台丸パイプ型立て台などを使用していると、
ネジを緩めるだけとか、そのまま抜くだけで
のぼりを簡単に片づけることが出来ますが、

紐で括りつけてしまっていると、
なかなか片づけるのも億劫になってしまいがちです。

「じゃあ、のぼりだけ外せばいいじゃん!」

そんなご意見もございますが、
フェンスに設置していると、のぼりを片づけるにも、
結構高い位置なので、1本だけならいいですが、
なん十本にもなるとかなりの重労働です。

そこで!

今回、小耳にはさんだ、

「紐でポールが固定されているのぼりを
 意外と簡単に片づける方法!
しかも、ポールはそのままで」

をお届けいたします。

@
まずは、回転頭を外します。


横棒はつけたままです。
緩めたりもしません。

A
そのままポールから抜き取ります!


そして横棒にくるくると巻き付けていきます。

B
あっというまにのぼりを回収!


しかも綺麗に丸まっているので、
枚数があっても、大丈夫です!

設置するときは、
広げて横のチチ(竿通しの白い布)を
上からポールに通していき、
回転頭をカポッとはめるだけです。

急な悪天候をしのぐには、
とても有効的なのぼりの回収方法なので、
是非ご参考になさってください!

それよりも、

立て台をご利用いただく方が、
設置も回収も便利ですので、
こちらもご覧くださいませ。

http://www.order-nobori.com/stand.html

本日はこれまで。
それではまた!

関連記事


のぼり用の注水型立て台


http://www.order-nobori.com/blog/home/archives/000108.html


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