HOME > のぼりを長持ちさせる方法 > のぼりの寿命を延ばそう

のぼりの寿命を延ばそう

2018年08月09日
台風状況天気図
(気象庁:台風情報より)

今年の台風はなんだか変な動き方をしていますね。

いつもの右へ曲がるコースではなく、
左へカーブして日本列島に直撃するという、
全く反対の動きですね。

ここ最近の酷暑と言い、何か変な感じがします。

今回の台風13号も直撃はまぬがれたものの、
猛威を振るっているようです。

14号まで発生しているようなので、
くれぐれもお気を付けください。

あ、台風の時は、のぼりは屋内へしまってください!!

のぼりは強風にあおられると、
バタバタとはためき過ぎて破けてしまったり、
飛んでいってしまいます。

強風の反動でポールから横棒がスポッと抜け、
飛んで人に当たると大変です。

以前に「台風でのぼりポールが折れない方法」という
ブログをアップしたと思いますが、
安全のためにも必ず屋内にしまってください。

台風でなくても、雨の日や強風の日は
外に出さないとか、
営業が終われば店内にしまうなど、
大切に扱えば、のぼりは消耗品とはいえ、
寿命は延びます。

オリジナルで作った、
世界に一つだけののぼりです。
長く使っていただきたいと思っております。

のぼりをご購入いただいた方は
目にされたことがあると思いますが、
当店ではのぼりをお届けする際に
取扱説明書をお入れしています。

のぼりに入れている取扱説明書

この一番上の項目、

「使用開始日は、特に天気の良い日をお選び下さい。」

と書かれています。

これは、のぼりのインクをしっかり乾かしていただくと、
生地に定着するので、色あせに強くなるからなんです。

いや、いや、
のぼりのインクが乾かないうちに出荷している
という訳ではないですよ。

ちゃんと、乾かして、検品して、
問題ない状態で出荷していますので、
ご安心ください。

「さらに乾かす」という意味です。

たとえば、夏休みの宿題で、

水彩画を描いたり、工作にペンキを
塗ったことがあると思いますが、
ちゃんと乾いた状態で提出すると思います。

でも学校での展示が終わって、
返却されたとき、提出した時よりも、
乾いている状態だったと思いませんか?

乾いても柔らかさが残っていたものが、
さらに乾いてカチカチになっているようなイメージです。

のぼりも最初に天気のいい日に使っていただくと、
さらに乾いてインクが定着するという訳です。

天気のいい日ののぼり

でも、せっかく乾ききったとしても、
「高温多湿」のところに長期間置いておくと、
インクが柔らかくなることもあります。

そうなると、色移りの原因になります。

のぼりのインクは簡単に色移りするようなものではないので、
通常は起こりませんが、かなり高温になると
可能性がございます。

安くなるからといって大量に作っても、
風通しの悪い、人があまり出入りしないような、
高温多湿になる倉庫にしまっていると、
いざ使おうと思った時に、色が移って使えない!

ということがあるかもしれません。

そうなってしまっては、
大量に作ってコストを抑えた
意味がなくなってしまいます。

適量のご注文で回転させていただく方が安心ですね。

のぼりは消耗品ではありますが、
少し気にかけていただければ、
それだけ寿命は延びます。

せっかく作ったのぼりですから、
是非、かわいがってやってくださいね。

<関連記事>
のぼりのお手入れ方法
http://www.order-nobori.com/blog/home/archives/000221.html

コメント

名前
メール
URL
内容

情報を記憶する
プロフィール
管理者:オーダーのぼりドットコム店長@西山



好きなアーティストは?:嵐♪
学生時代の部活は?:吹奏楽部
好きな映画は?:「ストロベリーナイト」
私の特徴を一言で!:マイペース
自慢できることは?:アラフェスに当選し国立まで行った事

オーダーのぼりドットコムのご注文、お問い合わせなど、お客様窓口を担当しています。
お客様の思い通りののぼりが出来るよう、精一杯お手伝いさせていただきたいと思いますので、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。とことんお付き合いいたします!
<< 2018年 08月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
最新記事