のぼりの風対策・巻き上がり防止ストッパーにはこれ!

のぼりの巻き上がり防止はこれ! ポール・立て台について
ポール・立て台について

折角、のぼりを立てていても風で巻き上がってしまうと、書いている文字が読めなくなります。
これは大きな機会損失ですよね。のぼり本来の告知機能が台無しになってしまいます。

風で巻き上がったのぼり

「店頭にのぼりを立てているけど、気が付けば風で巻き上がってしまうんだよな~」
とお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
巻きあがるのはのぼりの運命と、あきらめるのは早いですよ!

そこで今回はのぼり旗の風対策として、とても便利な商品をご紹介いたします♪

パイブラ

これは全長4.5cmという小さなものですが、「パイブラ」というのぼり巻き上がり防止ストッパーなのです。詳しく見ていきましょう!

のぼりの巻き上がり防止ストッパー「パイブラ」

のぼりには「チチ」と呼ばれる竿に通すための白い輪っかがついています。

のぼりを竿に通すためのチチ

このチチに『パイブラ』を装着するだけでストッパーとなり、のぼりの巻き上がりを防止してくれます。

パイブラの装着

チチ全部につける訳ではなく、1本ののぼりに使うパイブラは1個で十分効果を発揮してくれます。

パイブラを付ける場所

問題はどのチチに取り付けるか?です。実はどのチチに付けても効果があるわけではないのです。
つける位置を間違えると、パイブラの力を発揮させることが出来ず、巻き上がりを防止できません。

どのチチだと思いますか?






正解は・・・・

パイブラを付ける位置

その理由は、ポールのつなぎ目には、伸縮させる用の白い調節ネジがついているからです。パイブラを使って調節ネジの下のチチの直径を狭くしてやれば、ストッパーとなり、それ以上巻き上がらないという訳です。

パイブラがストッパーとなり巻き上がり防止

パイブラを使用する場合は、調節ネジの下にチチが来るようにのぼりポールの長さを調整しましょう

パイブラの効果は!?

「え?調節ネジの下のチチにパイブラを付けるだけ??」

そう思われる方も多いかと思います。でもそんな簡単な方法でも雲泥の差を生み出します。こちらの画像はパイブラを装着したのぼりと、していないのぼりです。

のぼりの巻き上がりがあるものとないもの

その差は一目瞭然ですね。パイブラをつけたものが右側です。

両方同じ条件で立てていましたが、ご覧の通りの結果でした。パイブラはしっかり巻き上がりを防止してくれています。

風対策のパイブラは費用対効果抜群!

パイブラをお勧めするもう一つの理由が価格。なんと1個50円です。単品でも購入可能です!
のぼり1本につき1個でその効果を発揮しますので、コスパは最高ですね!
数量が多くなればその分お安くなりますので、予備も併せてご購入いただくことをお勧めいたします。

設置もチチに引っかけるだけなのでとっても簡単です。こちらの動画でその簡単さをご確認ください。

どうでしょうか?とっても簡単ですよね。効果も期待でき、取り付けも簡単となると、パイブラを使わない理由はありません!
「パイブラ」だけでもご注文いただけますし、のぼりと一緒に注文することも可能です。

\ご注文はコチラから!/

のぼり旗の風対策|まとめ

風でのぼり旗が巻き上がってしまうと、宣伝効果はもちろん安全面や耐久性にも影響がでます。
のぼりの風対策として、安くて取り付けが簡単な『パイブラ』を是非お使いください♪

ただ、いくらパイブラをつけているからと言っても、強風に耐えられるという訳ではありません。あくまでのぼりの巻き上がりを防止するだけなので、風が強い日は、屋内に移動していただくか、片付けていただければと思います。のぼりが倒れて、通行の方にご迷惑をおかけすれば、機会損失どころではないですからね。

「こんな時でも使える?」といったご不明点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください!

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