こんにちは。 オーダーのぼりドットコムの林です。
いつもコラムをご覧いただき、誠にありがとうございます。
さて本日は、当サイトで普段ご紹介している店舗用のミニのぼりとは一味違う、ちょっとユニークなアイテムをご紹介します。
それが、こちらの「ぬり絵ができるミニのぼり」です!
大人も夢中になる「ぬり絵」の魅力と、子どもの頃の思い出
「ぬり絵」と聞くと、子ども向けの遊びをイメージされるかもしれません。実は最近、私もぬり絵にちょっとハマっています。
……と言っても、もちろん1人ではなく、2歳になる甥っ子と一緒に楽しんでいます(半分は「一緒にやろう!」と頼まれているのですが、笑)。
しかし、いざやり始めると「綺麗に完成させたい!」と、大人の方が思わず夢中になってしまうから不思議です。

熱心に色を塗る甥っ子の姿を見ていて、ふと私自身の小さかった頃の思い出が蘇りました。 昔、母の日や父の日、クリスマスなどが近づくと、近くのスーパーでぬり絵が配られ、家で色を塗ってお店に持って行くと店内に飾ってもらえるイベントがよくありましたよね。
自分が一生懸命に塗ったぬり絵がお店に並んでいるのを見て、とても嬉しかった記憶が今でも鮮明に残っています。当時のぬり絵自体は残っていませんが、こうした思い出は大人になっても心温まるエピソードとして残り続けるものです。
そこで、「子どもの成長の記録や、大切な思い出として、ずっと綺麗に飾っておけるぬり絵が作れないだろうか?」と考え、今回このミニのぼりを企画してみました。
2歳の甥っ子が挑戦!「ぬり絵ミニのぼり」作成レポート
さっそく、2歳の甥っ子に協力してもらい、ぬり絵ミニのぼりにチャレンジしてみました。


布に色を塗るため、最初は「綺麗に塗れるかな?」と少し心配でしたが、仕上がりはこの通り!


予想以上に発色よく、綺麗に仕上げることができました。
今回作成したのは、お部屋のちょっとしたスペースに飾りやすいW90×H270mmサイズです。オーダーのぼりドットコムでは、ご希望のサイズや飾る場所に合わせて、様々なタイプの立て台(スタンド)をお選びいただけます。
▼ミニのぼりの詳細・仕様はこちら
https://www.order-nobori.com/mininobori.html
【プロが検証】布製ミニのぼりに最適なペンはどれ?
せっかく作るなら、一番綺麗に塗れる道具を使いたいですよね。そこで今回、4種類の筆記具を使って、布への色のノリや描きやすさを実際に試してみました!




- 1. 油性マジック 少し布に滲み(にじみ)やすい傾向があります。細かい部分を塗る際は、少し注意が必要です。
- 2. 水性マジック(おすすめ!) 油性に比べて滲みにくく、扱いやすいです。特に不透明水性マーカーの「POSCA(ポスカ)」は発色が非常に良く、布の上でも鮮やかに色が乗るため綺麗に仕上がります。
- 3. クレヨン(小さなお子様に一番おすすめ!) 手が汚れにくく、机を汚してしまう心配も少ないため、小さなお子様には圧倒的におすすめです。布の質感とも相性が良く、温かみのある優しいタッチに仕上がります。
- 4. ペンシルクレヨン クレヨンに比べて細かな部分まで塗りやすいですが、布の上では少し色が薄めに出る印象です。
⚠️ 作成時の重要な注意点
どの筆記具を使用する場合も、インクや油分が布を通り抜けて裏側に染み出します。 机や床を汚さないよう、ぬり絵をする際は必ず布の下に段ボールや厚紙などの「下敷き」を敷いてから作業を行ってくださいね。
まとめ:世界にひとつのミニのぼりで、おうち時間を特別なものに
週末のゆったりとしたおうち時間や、雨の日のお部屋遊びに、お子様と一緒にぬり絵を楽しみながら素敵な思い出を作ってみてはいかがでしょうか?
完成したミニのぼりはお部屋に飾って成長を実感できるだけでなく、母の日や父の日、敬老の日、あるいはお誕生日などに、おじいちゃんやおばあちゃんへ贈る「世界にひとつだけのプレゼント」としても大変喜ばれます。
「こんなデザインでぬり絵を作ってみたい」「イベントのノベルティやワークショップとして配りたい」など、ご要望に合わせていつでもお作りできます。まずはお気軽にお問い合わせください!



