教えて!のぼりQ&A

ジャンボのぼりをアスファルトの面に立てたい場合、どうしたらいいですか?

3つ方法がございます。

1)
満水時に約30kgにもなる安定感抜群の注水型のぼり立て台(大容量型)を使用する。

通常の注水型のぼり立て台も使用できなくもないのですが、のぼりが大きい分、風を受ける面積も大きくなり、通常の注水型立て台では倒れる可能性があり危険です。
安定感を考えますと満水にした時に30kgとしっかり重さがある大容量型をご利用ください。



2)
鉄製のぼり立て台(全てのポール用)に重石を置いて使用する。

上述したように、ジャンボのぼりは強風で倒れてしまう可能性があるので、立て台の重さが重要になってきます。
立て台自体が重くなくても、その上に重石を追加出来れば大丈夫です。
鉄製のぼり立て台はその名の通り鉄製なので丈夫です。立て台の上にブロックや重石を置いてご利用ください。



3)
ポールと立て台がセットになった、ジャンボのぼり用ポール&立て台ジャイポを使用する。

ジャイポは、満水時84.2kgもあるしっかりとした立て台ですので、出しっぱなしでも安心してジャンボのぼりをご利用いただけます。
通常のジャンボのぼりは、一般的なのぼりと同じくチチと呼ばれる竿通しの白い布を縫い付けますが、ジャイポは専用のリングがあり、ハトメ加工にします。ハトメとポールをリングがしっかり繋いでくれるので、チチがちぎれるといったこともありません。見た目もスッキリかっこよく、安定感抜群です。



設置場所の環境によってご検討いただければと思います。

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