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のぼり用語集

文字を図形にすること。パソコンによってフォントが変わったり、文字化けすることがありますので、アウトラインをかけることによって崩れないようにします。イラストレーターのデータはアウトラインをかけて入稿することをお願いしております。
のぼりを含め、雑誌や広告など印刷物をレイアウトするために開発されたデザイン描画ソフト。イラストレータで描かれた印刷用のデータは、どんなに拡大しても粗くならない為「完全データ」とか、「Adobe Illustrator」の頭文字を取り「Ai」データと呼ばれたりします。
本刷りする前に試し刷りすること。弊社の色校正は、A4サイズに気になるお色を2~3パターン印刷するもので、印刷方法がダイレクト昇華印刷の場合は1枚3,000円、昇華転写捺染の場合は1枚5,000円です。原寸でのぼり旗全体のデザインを色校する場合は、のぼり1枚の単価を頂戴します。
ペットボトルから再生した環境にやさしいポンジ生地。全体の50%以上リサイクルポリエステル繊維を使用した、エコマーク商品です。通常のポンジののぼりと同様に、1枚から、デザインの制約なしで製作できますが、単価は高くなります。
解像度とは画像を構成する画素の密度を示す数値のことで、密度が高ければそれだけ画像を表現する点が細かく、綺麗な画像であると言えます。逆にこの数値が低いとモザイクがかかった粗い表現になります。のぼりに印刷する場合、原寸で100dpiの解像度を必要とします。
のぼり竿の頭頂部についている、横棒と縦棒をジョイントする器具のこと。のぼり竿をご購入いただくと最初から付いています。のぼりが風をうけるとくるくると回ることから、回転頭と呼びます。それによって、のぼりへの風の負担を減らす効果があります。
ファイルの末尾に付いている「.(ピリオド)+英数字」の記号で、ファイルの種類を表しています。ファイルをクリックすると対応したソフトが開くようになっています。例えば、写真は「jpg」、Wordは「docx」、Excelは「xlsx」、イラストレーターは「ai」です。
主に和のお店や神社、祭りののぼり等に使われる綿素材の生地。和風のイメージを出すにはお勧めです。版を作る捺染プリントになるため、5枚からの作製となります。納期も1週間必要。グラデーションや細かい柄の印刷は出来ないなどの制約があります。
一番ほつれ易い下辺を縫製加工することでのぼりの耐久性を高めます。長辺や上辺、あるいは四辺とも縫製したりもします。ただ長辺を三つ巻するとごわついて、皺になる場合があります。見た目の美しさを取るのであれば、長辺は縫製しないほうがキレイです。
デザインの字句、内容、体裁、色彩や不具合を修正したり整えたりすることをいいます。弊社では、お送りいただいた原稿をイラストレーターデータに書き換えて、お客様にデザインの確認をして頂くようにしております。
別名デジタル染色。分散染料をインクジェットプリントした転写紙と布生地を重ね合わせ、200度の熱転写機にかけることによって、気化した染料が生地の分子構造に入り込み染色する方法。旗やのれんの他、当サイトでは長持ちのぼり旗がこの方法で作られます。
版や転写紙を使わず、生地に直接インクジェットプリントした後、そのまま高温で熱をかけて定着させる、少~中枚数向けの印刷方法です。インクジェットプリントなので、写真やグラデーション入りののぼりが一枚から比較的リーズナブルに可能です。
のぼりをポールに通すためのループ状の白いテープのこと。この位置を右にするか左にするかで、表が常に見えるように調節します。 日本では車が左側通行のため、車からよく見えるよう左側につけるのが一般的です。関東では「チギレ」と呼ばれたりしています。
DIC株式会社(旧 大日本インキ化学工業)の発行する、1,000色以上が印刷された色見本【カラーガイド】帳。主に、顧客と印刷会社、デザイナーとの間で、特色の指定に利用されます。ただ、印刷されているのがアート紙なので、布などメディアが違えば若干異なる印象にはなります。
平織りのテトロンポンジに対し、ツイルは綾織りなので、縦横の引っ張りに強く、耐久性のある生地です。糸の太さもポンジの2倍。シワになりにくく、光沢もあるので高級感があります。印刷ではなく染め抜くので、発色も良く、裏までしっかりと色が付きます。
テトロンポンジと同じポリエステル100%の平織りの生地です。糸の太さが、ポンジの2倍で耐久性に優れています。ただその分、インクの裏抜けが悪く、裏の色は表より薄くなるのがデメリットです。だいたい表の色の60%程度の発色になります。
ポリエステルの化繊素材で、軽くて、しなやか。屋外での耐久性や色持ちはやや劣りますが、裏抜けや発色がよく安価に作ることが出来ます。町で見かけるのぼりのほとんどはこの生地で、最もポピュラーなのぼり素材です。

【天竺(てんじく)】

金巾より厚手の綿素材。使われ方は金巾と同じ。加えて、より丈夫な分、高さ4~5メートルの大型の神社ののぼりにも使われたりします。ただ最近は、そうした特定の用途以外は、金巾同じくポンジツイルなどの化繊素材ののぼりにとって変わられつつあります。
C(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)K(ブラック)以外の単色として、特別に調合した色のこと。別名スポットカラー。色(特色)を言葉で表現するのは難しい為、DICカラーガイド帳の色番号等で指定したり、色見本を郵送したりする等がベストな方法です。
ポールに通すための輪っか(チチ)をのぼりと同じ生地にすること。たとえば、綿のぼりの場合、のぼりと同じ金巾という生地に本体と同じ色のチチを印刷して縫製することがあります。チチの個数や色によって価格が変わってまいりますので、別途お見積りとなります。
ロゴやイラストがjpgなどの場合、のぼりにそのまま印刷すると汚くなってしまうことがありますので、イラストレーターという画像ソフトで上からなぞって印刷用のデータに描き替える作業のこと。トレースをしたデータは、色やサイズの変更も自由に出来て、いくら拡大しても画質は落ちません。
顔料や染料を捺印して模様をつけて、熱処理などの加工をして、布に定着させる方法です。
一般に言うプリントです。おしぞめとも読みます。
無地に染め上げる浸染染めに対して、模様をつける部分染めの技法を捺染といいます。
昔からあるオーソドックスなのぼりの印刷方法で、特に同じものを多数枚作る場合に一番適した方法です。顔料プリントあるいはシルク印刷とも言います。大きな版を色の数だけ作り、一色ずつ印刷します。フルカラーも出来ますが、最近はもっぱらダイレクト昇華印刷が多い。
スウィングバナーが巻き上がってしまわないようにするためのパーツ。ストッパー・スウィングナビ・ナビストッパーの3つの部品を合わせて「ナビストッパー」と言います。風でスウィングバナーが煽られても、スウィングナビがストッパーに当たることによって巻き上がりを防止します。
入稿とは、そのまま印刷できるデータをお送りいただくこと。そのまま印刷できるデータ=プリンターで出力できるデータではありません。のぼりに印刷する場合は、イラストレーターで作成頂いたデータがベストです。もしくは原寸サイズで解像度が100dpi程度の画像データ。
紐を通すための金属のリングのこと。専用工具で、生地に穴を開けハトメを取り付けることをハトメ加工と言います。立て台とポールが一体になったジャイポにジャンボのぼりを設置する際は、チチではなく、このハトメ加工を施します。
テトロンポンジなど、化繊の生地をカットする際、半田ごてのような道具を使って熱で溶断する方法です。溶かして切り口を固めますので、簡単に端がほつれたりすることはありません。念のため、ヒートカットしたうえで三つ巻縫製することもあります。
印刷後カットや仕上げをする際に、白目が出たりデザインが切れてしまわないようにする方法。これがないと、印刷されていない白色の部分が出たり、文字や写真が切れてしまう場合があります。そのようなことを防ぐために、周囲15mmのフトラシを付けます。
C(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)K(ブラック)の4色を掛け合わせて色を表現する方法で、のぼり旗などの印刷物で使われます。それに対して光の三原色と呼ばれるR(赤)G(緑)B(青)は、テレビなどで表現されます。RGBで印刷すると色が沈みます。
生地に、火を近づけても一部が黒く焦げて穴が開く程度に留められ、すぐに燃え拡がらないようにする性質を与えること。一般的には防炎加工する必要はありませんが、大規模な集客施設や地域によっては防炎加工が必要な場合もございますので、確認が必要です。
のぼりの上辺を支える棒のことです。回転頭に挿入して使います。のぼり竿を購入いただくとポールの中に格納されています。のぼりの横幅は450mmか600mmが多い為、横棒もそれに合わせて730mmあるいは850mmが一般的です。1050mmや1200mmもあります。
フルカラーのぼりを捺染プリントにて表現する印刷方法。シアン版、マゼンタ版、イエロー版、ブラック版の4つの版を掛け合わせて表現、厳密に色合わせが必要な部分やベタ部分などは、別版を増やして印刷します。これを特色と呼び、4色分解+特色○色という言い方をします。
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