2017年08月

アクアボタンのつくり方

2017年08月31日
こんにちは。
オーダーのぼりドットコム、デザイン担当の林です。

今回は「アクアボタン」の作成方法をご紹介したいと思います。
アクアボタンとはこんな感じのイラストのこと↓


よく検索窓やサイトのボタンで見ますよね。
一見、作るのが難しそうと思いますが意外と簡単に作れます!

さて、その作り方ですが

1.線を描き、[線]パネルで端を丸くします


2.この線をコピペして前面にペースト、線幅を細くして上へ移動させます


3.線をアウトライン化し、それぞれにグラデーションを設定する


文字を入れればボタンの完成!


<まめ知識>

・グラデーションを垂直に設定する方法

[グラデーション]パネルの[角度]に[90°][-90°]のいずれかに設定する


※[Shift]+ドラッグでの垂直にグラデーションがかけられます

参考にして頂けるとうれしいです。

オーダーのぼりドットコムの林がお届けしました。

イラレのちょっと使える裏技

2017年08月29日
こんにちは。
オーダーのぼりドットコム、デザイン担当の林です。

前回は「合成フォント」についてご紹介しました。
今回はその合成フォントについてもう少し細かい設定をご紹介します。

「細かい設定」とはどういうことかというと
文字は「和文」と「欧文」によって同じフォントサイズでも
大きさが違って見えることってありませんか?
それは「和文」と「欧文」とでは、文字のつくりが異なるためです。

このサイズが違って見える文字は、合成フォントで同じ大きさに見せることができます。
今回はその設定の仕方をご紹介します。

まずは、文字のカタチ(タイプフェイス)のしくみについてご説明します。

<タイプフェイスのしくみ>
和文(特に漢字)は「仮想ボディ」と呼ばれる正方形の中に収まるようにつくられていて、
文字幅が一定になっています。



仮想ボディの内側にある実際の文字のサイズを「字面(しづら)」と呼び、
同じサイズでも文字によって字面のサイズは異なります。

そのため、和文を文字組みすると、字間(字と字の間)に余分なアキが生じるので
字間を詰める作業が必要になります。



一方、欧文は、いくつかの水平線を基準にしてつくられており
文字幅をそれぞれの字体によって変化される「プロポーショナル」
(字間が一定になるようにつくられた文字)を基本としているので
一般的には字間を詰める作業は必要ありません。


(引用「新人デザイナーのための デザイン・レイアウトが上手になる本
柘植ヒロポン著」より)





このように和文と欧文は、文字のつくりが異なります。
合成フォントにするとベースラインが違うため
文字のサイズが違って見えるというわけです。



それを解決するには、欧文を大きくすればいいですよね。
でも、一文字一文字を調整するのは時間がかかり過ぎます。

そこで便利な方法が「合成フォント」です。

前回と同じように
1.書式/合成フォント から「新規作成」



2.合成フォントの名前をつける






3.@書体を選ぶ A英数字のサイズ、ベースラインを調整 B保存 COK





作成した合成フォントが一覧に追加されました。


調整前の「新ゴR+Geogia」に合成フォントを選択すると


文字サイズが揃って見栄え良くなりました!

参考にして頂けるとうれしいです。

オーダーのぼりドットコムの林がお届けしました。

注目されること間違いなしのジャンボのぼり

2017年08月24日
こんにちは!
オーダーのぼりドットコムの河野です。

続けてご説明させていただいております「のぼりの種類について」のシリーズが
ついに今回で最後となりました!

今日ご紹介する第七弾は大きいサイズで遠くからでもアピールできるジャンボのぼりです。



●ジャンボのぼりの特徴
通常ののぼりの2.5倍のサイズで目立つこと間違いなしの大きさです。

サイトではW900×H2700mmとW1000×H3300mmの2種類のサイズのご案内をしておりますが
もちろんこちらのサイズ以外でもお作りすることができますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

先日、お客様からジャンボのぼりに関するお問い合わせがございましたので
ご紹介させていただきます。

Q.W1000×H3000mmのジャンボのぼりは作れますか?
A.はい!お作りできます。
のぼりはポールを使用されますか?
ジャンボのぼりポールを使用する場合ポールの横棒が短いため付けることができません。

設置方法としまして
1)ジャンボのぼりポールを使用する場合のぼりの横幅を1000mmから900mmに変更する
2)ポールの横棒を1050mmから1200mmに変更する(別途料金がかかります)
3)ポールと立て台が一体になったジャイポを使用する
ジャイポはこちらをご覧下さい。

●ジャンボのぼりの生地と印刷方法について
生地はよく街でみかけるのぼりと同じポンジという薄い生地で
印刷方法は生地に直接プリントした後、そのまま高温で熱をかけて仕上げる方法です。

1枚からお作りいただけてデザインの制約もないので
1色からフルカラー、写真もいれることができます。

ポンジよりもしっかりしたツイルという生地でもお作りできます。
別途お見積りさせていただきますので
お気軽にお申し付けくださいませ。

●価格について
ジャンボのぼりは通常ののぼりと同様
サイズと枚数、色数などにより価格が決まります。

注目されること間違いなしのジャンボのぼりを作ってみませんか?

オーダーのぼりドットコムの河野がお届けしました!
プロフィール
管理者:オーダーのぼりドットコム店長@西山



所属していた部活:吹奏楽部
好きなアーティスト:嵐♪
映画:ストロベリーナイト
私の特徴:マイペース

オーダーのぼりドットコムのご注文、お問い合わせなど、お客様窓口を担当しています。
お客様と一緒に、より良い商品を作って参りたいと思いますので、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。
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