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2017年08月

イラレのちょっと使える裏技

2017年08月08日
こんにちは。
オーダーのぼりドットコムの林です。

うだるような暑さが続きますね。
睡眠をとっても暑さのせいで疲れが取れていないような気がしますが
この「うだる」という言葉、どういう意味がご存知ですか。

なんとなく、とても暑いときに使うイメージですが、、、

ちゃんとした意味を知らなかったので調べてみたところ
「うだる」は「茹だる」と書くようです。漢字を見ると納得ですね。

なんだか茹でられているような気持ちになってきましたが、もうすぐ連休です!
(お仕事の方もいると思いますが)

連休明けに「仕事が山積み」なんて悲惨なことならないように
暑さに負けずがんばりましょう!

さて、今回は「歪んだ四角を一瞬で直す方法 」をご紹介します。

デザインをしていて、気が付くと「四角が歪んでしまっていた、、、」ってことありませんか?


長方形ツールで書き直せばいいのですが、でも何だかちょっと面倒くさい。
書き直さず戻せれば一番いいですよね。
そんな時はこの方法がオススメです♪




1、歪んだ四角を選択した状態で、「オブジェクト/パス/段落設定」





3、 行・列の段落を「1」にして[OK]をクリック



歪んだ形が長方形に直りました。


「段落設定」では他に四角と四角の間隔を設定できたり
四角のサイズ変更もできます。



ご参考になりましたか?お役に立てば幸いです。

オーダーのぼりドットコム、デザイン担当の林がお届けしました。

イラレのちょっと使える裏技

2017年08月09日
こんにちは。
オーダーのぼりドットコムの林です。

巨大な台風も過ぎ、相変わらず暑い日が続きますね。
連休は家族サービスで旅行に行かれる方も多いと思いますが
心配なのが熱中症です。

水分をとっていても塩分もとらないと熱中症になるようですよ。
くれぐれもお気をつけください。




さて余談はさておき、
今回は「合成フォントの作り方」についてご紹介したいと思います。

合成フォントは2つ(またはそれ以上)の書体を組み合わせて作成します。

たとえば、
漢字は『「○○ゴシック」がいいけど、ひらがなは「○○明朝」にしたい』
思ったことはありませんか?

短文なら文字ごとに書体を変えることもできますが
長文になると、とても大変です。
それに変え忘れるミスも起こりかねません。

「合成フォント」は、こういった悩みを解決してくれます。
時短にもなるのでとってもお勧めですよ♪

では、その合成フォントの作り方をご紹介します。




1.書式/合成フォント から「新規作成」





2.合成フォントの名前をつける
今回は「ゴシックMB101 R」と「黎ミンR」を組み合わせてみましょう。


3.「漢字」「かな」「全角約物」「全角記号」「半角欧文」「半角数字」の
書体を選んで[OK]をクリック






これでフォントに作成した合成フォントができました。





後はテキストデータに合成フォントを選ぶだけ!


あらかじめ合成フォントを作成しているといつでも使用できます。
一度試してみてくださいね。

オーダーのぼりドットコム、デザイン担当の林がお届けしました。

イラレのちょっと使える裏技

2017年08月29日
こんにちは。
オーダーのぼりドットコム、デザイン担当の林です。

前回は「合成フォント」についてご紹介しました。
今回はその合成フォントについてもう少し細かい設定をご紹介します。

「細かい設定」とはどういうことかというと
文字は「和文」と「欧文」によって同じフォントサイズでも
大きさが違って見えることってありませんか?
それは「和文」と「欧文」とでは、文字のつくりが異なるためです。

このサイズが違って見える文字は、合成フォントで同じ大きさに見せることができます。
今回はその設定の仕方をご紹介します。

まずは、文字のカタチ(タイプフェイス)のしくみについてご説明します。

<タイプフェイスのしくみ>
和文(特に漢字)は「仮想ボディ」と呼ばれる正方形の中に収まるようにつくられていて、
文字幅が一定になっています。



仮想ボディの内側にある実際の文字のサイズを「字面(しづら)」と呼び、
同じサイズでも文字によって字面のサイズは異なります。

そのため、和文を文字組みすると、字間(字と字の間)に余分なアキが生じるので
字間を詰める作業が必要になります。



一方、欧文は、いくつかの水平線を基準にしてつくられており
文字幅をそれぞれの字体によって変化される「プロポーショナル」
(字間が一定になるようにつくられた文字)を基本としているので
一般的には字間を詰める作業は必要ありません。


(引用「新人デザイナーのための デザイン・レイアウトが上手になる本
柘植ヒロポン著」より)





このように和文と欧文は、文字のつくりが異なります。
合成フォントにするとベースラインが違うため
文字のサイズが違って見えるというわけです。



それを解決するには、欧文を大きくすればいいですよね。
でも、一文字一文字を調整するのは時間がかかり過ぎます。

そこで便利な方法が「合成フォント」です。

前回と同じように
1.書式/合成フォント から「新規作成」



2.合成フォントの名前をつける






3.@書体を選ぶ A英数字のサイズ、ベースラインを調整 B保存 COK





作成した合成フォントが一覧に追加されました。


調整前の「新ゴR+Geogia」に合成フォントを選択すると


文字サイズが揃って見栄え良くなりました!

参考にして頂けるとうれしいです。

オーダーのぼりドットコムの林がお届けしました。

プロフィール
管理者:オーダーのぼりドットコム店長@辻本




好きなアーティスト?
Beatles、Stone Temple Pilots、UNICORN

趣味は?
音楽鑑賞、絵を描く事

好きな映画は?
「ドラムライン」「メメント」他

私の特徴を一言で!
温厚なロックマン(笑)

自慢できることは?
3年間皆勤

オーダーのぼりドットコムのご注文、お問い合わせなど、お客様窓口を担当しています。
お客様の思い通りののぼりが出来るよう、精一杯お手伝いさせていただきたいと思いますので、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。とことんお付き合いいたします!
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