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ロゴマークをのぼりにキレイに印刷するために必要なこと

2017年03月23日
こんにちは、デザイン担当の林です。

今回は
「ロゴマークをキレイに印刷するために必要なこと」
ご紹介します。

のぼりにロゴマークを入れることはよくあります。
でも入稿データでは使えないことも、、、
それはどうしてでしょう?

その原因の1つは「画質」です。
ロゴデータを画像で入稿されることがあります。
名刺に入れるくらいなら画像が少し粗くても許容範囲だったりしますが
のぼりは名刺に比べるとかなりサイズが大きくなります。

粗い画像を、のぼりに入れるサイズまで拡大すると
とっても残念な仕上がりに。

まず、画像は細かい点の集まりで構成されています。
ひとつひとつの点に色があり、その集まりで写真や絵が構成されています。
そのような点のことを「画素」とか「ピクセル」といいます。



一見、キレイに見えるロゴ画像ですが、



このロゴをのぼりに入れるとすると、横幅を500mm程度に拡大することになります。



こののぼりを印刷して仕上がったロゴの部分を見てみると



仕上がりが粗くてキレイとは言えませんよね。

このようなことを防ぐためには
のぼりに印刷しても粗くならない大きなサイズの画像が必要になるというわけです。
画像を支給していただく場合の目安は「実寸で100dpi」もしくはそれ以上のものです。

粗い画像を鮮明にすることは出来ませんので、
もし粗い画像しかなければトレースすることになります。

次回は、「入稿データでは使えない理由-その2」をご紹介します。
そのときにトレースについても簡単にご説明します。
参考にして頂けると嬉しいです。

オーダーのぼりドットコムの林がお届けしました。

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