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2016年08月

のぼりを印刷する前に

2016年08月02日
こんにちは。
印刷担当の岩澤です。

私事ですが、
7月末に誕生日を迎え、36歳になりました。
今年は平日で天気は雨、
体調も悪くて誕生日な気分でもなく、地味に過ごしていました。
夜、家でゆっくりしていると外で大きな音が!
その音は近所のお祭りの打ち上げ花火の音でした。
雨なので中止かと思っていましたが、
誕生日に花火が上がり、ちょっと嬉しい気分でした。

さて、今回はのぼりの印刷用のデータの作り方に
ついて書きたいと思います。

デザイナーからデータが来てする事は、
データを印刷用のデータにする事です。
何をするかと言うと、
色合わせと大きさを変えることです。

色合わせは前回書いたので、
今日は大きさについてです。

データを拡大したら終わりというわけではなく、
本来の大きさから調整します。
まずは、周りの辺を全て外側に大きくします。
これは単純に丁度の大きさで作ってしまったら、
周りを切った時に小さくなってしまうからです。
続いて三つ巻きをする辺を更に1センチほど大きくします。
次は高さを調整します。
印刷中は生地を引っ張りながら巻き取っていくので、
生地が伸びてしまいます。
なのであらかじめ高さを少し短めにします。
最後に幅の調整です。
印刷中に200℃以上の温度になったヒーターの中を通ります。
この時に生地が少し縮んでしまいます。
なので幅を少し大きくします。

これで終わりです。単純に大きくするだけではなく、
あっちこっち微調整しています。

今日は、のぼりの印刷用データの作り方を
オーダーのぼりドットコム、印刷担当の岩澤がお届けしました。

のぼりを作る時のカットのやり方

2016年08月06日
こんにちは。
印刷担当の岩澤です。

いよいよオリンピック開幕ですね!
世界レベルの選手が見れたり
日本選手の応援や活躍に
胸が熱くなる日が続きそうです。

そして今日の話は熱い物!
ヒートカッターです。
前にも紹介した事ありますが、
今回は写真入りで改めて紹介したいと思います。

前回はのぼりのデータの作り方を紹介しましたが、
その作ったデータを印刷機に送ったら印刷が始まります。
のぼりの印刷はほとんどの場合、
下の写真のようの左右に2枚並べて印刷します。



その縦のラインを切っていくのがヒートカッターです。
○で囲っている部分です。(この時は左から2つ目は使用していません)
200℃以上の熱で切るというよりも、
正確には生地を溶かしています。
なぜ溶かすか?
それは生地の端がほつれないようにするためです。
例えばハサミで生地を切ると糸が飛び出たりしますよね。
そういったほつれが劣化の原因になります。
しかしヒートカッターで切ると生地の端が一端溶けて、
また固まりますのでほつれにくくなります。

のぼりを見てもなかなか注目しない部分ではありますが、
機会があればご覧ください。

オーダーのぼりドットコム、印刷担当の岩澤がお届けしました。

のぼりのデザインで役立つイラレのツール〜スタイライズ落書き

2016年08月16日
デザイン担当の林です。

今日から連休明けの方が多いと思いますが
オリンピックを見るために夜更かしをして寝不足ではありませんか?

今年のオリンピックは柔道、水泳、卓球、テニス、体操など本当に見所が満載で
テレビの情報によるとメダルの数はアメリカ、中国に次ぎ3位だそうですね。
まだまだ楽しみな競技が残っているので寝不足が心配です。
皆さんも程ほどに。

さて、今回は文字を手書き風にする方法をご紹介します。

手作り感をだしたいときや、かわいいデザインにしたいときに
文字を手書き風にすると雰囲気が出ます。

フリーのフォントにも、こんな感じの

手書き風の文字がありますが

少し手を加えることで手書き風のデザインを作ることもできます!

手書き風の文字の作成方法

テキスト入力


効果/スタイライズ/落書き







テキスト属性が残っているので文字を変更することも


書体を変更することもできます。


色を変えるとかわいい感じに♪


たとえば、この文字を使ってのぼりにしてみるとこんな感じです。


【スタイライズ/落書き】の設定を変えることで、また違った手書き風の文字になりますので
いろんなパターンを試してみてください♪

オーダーのぼりドットコム、デザイン担当の林がお届けしました。


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プロフィール
管理者:オーダーのぼりドットコム店長@河野



所属していた部活:テニス部・水泳部
好きな俳優:ジョニー・デップ
映画:パイレーツオブカリビアン
自慢できることは?:
簡単なラテアートができること!今は…(笑)

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